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後発医薬品について

2009.7.14

ジェネリック医薬品に関する説明・確認用資材

平成21年7月
日本薬剤師会

 日本薬剤師会では、ジェネリック医薬品(後発医薬品)に関する説明・確認用資材を作成しました(「『ジェネリック医薬品』にかえてみませんか?」、A5版・カラー刷り)。

 ジェネリック医薬品の使用促進については、平成24年度までにジェネリック医薬品の数量シェアを30%以上にするという政府目標が掲げられています。また、平成20年度診療報酬改定では保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則等が一部改正され、保険薬局・保険薬剤師に対するジェネリック医薬品の使用促進に係る義務規定・努力規定が設けられました。

 しかし、昨年度の中医協の調査結果によると、ジェネリック医薬品へ変更可能な処方せんを持参した患者さんのうち、ジェネリック医薬品について説明した患者さんの割合が「10%未満」であると回答した保険薬局が37.5%と最も多いことが判明しました。

 そこで本会では、患者さんにジェネリック医薬品を使用することについて理解・協力を呼びかけるとともに、ジェネリック医薬品へ変更可能な処方せんであった場合の変更希望の有無を確認するための資材を作成しました。

 この資材は3,000万枚作成し、7月中旬頃に、本会から都道府県薬剤師会もしくは支部薬剤師会へ送付する予定です(無償配布)。各薬局への配布時期や入手方法につきましては、ご所属の都道府県薬剤師会もしくは支部薬剤師会にご確認ください。

 以下からダウンロードも可能ですので、是非ご利用ください。


  1. ジェネリック医薬品(後発医薬品)に関する説明・確認用資材
     (PDFファイル:625KB ※半分に切ってお使いください)

  2. 説明・確認用資材の使用上の留意点 (リンク)