2010.09.24
報告品目・シンキット製品セイヒンが薬価収載されましたのでお知らせいたします。
番号 薬効分類 区分 商品名 規格単位 薬価(円) 製造セイゾウ販売ハンバイ 成分名 効能・効果 用法・用量 備考
1 113 内用薬ナイヨウヤク トピナジョウ25mg 25mg1ジョウ 62.90 協和キョウワ発酵ハッコウキリン トピラマート 他の抗てんかん薬で十分な効果が認められないてんかん患者の部分発作(二次性全般化発作を含む)に対する抗てんかん薬との併用療法
通常、成人にはトピラマートとして1回量50mgを1日1回又は1日2回の経口投与で開始する。以後、1週間以上の間隔をあけて漸増し、維持量として1日量200〜400mgを2回に分割経口投与する。
なお、症状により適宜増減するが、1日最高投与量は600mgまでとする。
既存の50、100mg製剤に新たな規格(25mg製剤)を追加するもの(再審査サイシンサ期間キカンチュウ規格キカク追加ツイカ
2 117 内用薬ナイヨウヤク パキシルジョウ5mg 5mg1ジョウ 65.50 グラクソ・スミスクライン パロキセチン塩酸エンサンエン水和スイワブツ うつ病・うつ状態、パニック障害、強迫性障害、社会不安障害 うつ病・うつ状態
通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして20〜40mgを経口投与する。投与は1回10〜20mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する。なお、症状により1日40mgを超えない範囲で適宜増減する。

パニック障害
通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして30mgを経口投与する。投与は1回10mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する。なお、症状により1日30mgを超えない範囲で適宜増減する。

強迫性障害
通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして40mgを経口投与する。投与は1回20mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する。なお、症状により1日50mgを超えない範囲で適宜増減する。

社会不安障害
通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして20mgを経口投与する。投与は1回10mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する。なお、症状により1日40mgを超えない範囲で適宜増減する。
既存の10、20mg製剤に新たな規格(5mg製剤)を追加するもの(再審査サイシンサ期間キカンチュウ規格キカク追加ツイカ
3 214 内用薬ナイヨウヤク ミカルディスジョウ80mg 80mg1ジョウ 213.60 日本ニホンベーリンガーインゲルハイム テルミサルタン 高血圧症 通常、成人にはテルミサルタンとして40mgを1日1回経口投与する。ただし、1日20mgから投与を開始し漸次増量する。
なお、年齢・症状により適宜増減するが、1日最大投与量は80mgまでとする。
既存の20、40mg製剤に新たな規格(80mg製剤)を追加するもの(再審査サイシンサ期間中キカンチュウ規格キカク追加ツイカ
4 811 内用薬ナイヨウヤク オキノームサン2.5mg 2.5mg1ホウ 65.20 塩野義シオノギ製薬セイヤク オキシコドン塩酸エンサンエン水和スイワブツ 中等度から高度の疼痛を伴う各種癌における鎮痛 通常,成人にはオキシコドン塩酸塩(無水物)として1日10〜80mgを4回に分割経口投与する。
なお,症状に応じて適宜増減する。
「オキノーム散0.5%」の名称及び規格単位を変更し、包装単位ごとに分けたもの(再審査サイシンサ期間中キカンチュウ規格キカク追加ツイカ
オキノームサン5mg 5mg1ホウ 130.40
オキノームサン10mg 10mg1ホウ 260.80
5 239 注射薬チュウシャヤク ラモセトロン塩酸エンサンエン静注エキ0.3mgシリンジ「サンド」 0.3mg2mL1ツツ 4,244 サンド ラモセトロン塩酸エンサンエン 抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)投与に伴う消化器症状(悪心、嘔吐) 通常、成人にはラモセトロン塩酸塩として0.3mgを1日1回静脈内投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。また、効果不十分な場合には、同用量を追加投与できる。
ただし、1日量として0.6mgを超えないこととする。
既存のラモセトロン塩酸塩製剤をプレフィルドシリンジ化した新キット製剤(シンキット製品セイヒン
6 241 注射薬チュウシャヤク ジェノトロピンゴークイックチュウヨウ5.3mg 5.33mg1キット 44,559 ファイザー ソマトロピン(遺伝子イデンシ組換クミカえ) ・骨端線閉鎖を伴わない成長ホルモン分泌不全性低身長症
・骨端線閉鎖を伴わない次の疾患における低身長
 ・ターナー症候群
 ・慢性腎不全
 ・プラダーウィリー症候群
・成人成長ホルモン分泌不全症(重症に限る)
・骨端線閉鎖を伴わないSGA(small-for-gestational age)性低身長症
・骨端線閉鎖を伴わない成長ホルモン分泌不全性低身長症
 通常1週間に体重kg当たり、ソマトロピン(遺伝子組換え)として0.175mgを2〜4回に分けて筋肉内に注射するか、あるいは6〜7回に分けて皮下に注射する。

・骨端線閉鎖を伴わない次の疾患における低身長
 ・ターナー症候群
  通常1週間に体重kg当たり、ソマトロピン(遺伝子組換え)として0.35mgを2〜4回に分けて筋肉内に注射するか、あるいは6〜7回に分けて皮下に注射する。
 ・慢性腎不全
  通常1週間に体重kg当たり、ソマトロピン(遺伝子組換え)として0.175mgを6〜7回に分けて皮下に注射するが、投与開始6カ月後以降増量基準に適合した場合は0.35mgまで増量することができる。
 ・プラダーウィリー症候群
  通常1週間に体重kg当たり、ソマトロピン(遺伝子組換え)として0.245mgを6〜7回に分けて皮下に注射する。

・成人成長ホルモン分泌不全症(重症に限る)
 通常開始用量として、1週間に体重kg当たり、ソマトロピン(遺伝子組換え)として0.021mgを6〜7回に分けて皮下に注射する。患者の臨床症状に応じて1週間に体重kg当たり0.084mgを上限として漸増し、1週間に6〜7回に分けて皮下に注射する。なお、投与量は臨床症状及び血清インスリン様成長因子-T(IGF-T)濃度等の検査所見に応じて適宜増減する。ただし、1日量として1mgを超えないこと。

・骨端線閉鎖を伴わないSGA(small-for-gestational age)性低身長症
 通常1週間に体重kg当たり、ソマトロピン(遺伝子組換え)として0.23mgを6〜7回に分けて皮下に注射する。なお、効果不十分な場合は1週間に体重kg当たり0.47mgまで増量し、6〜7回に分けて皮下に注射する。
既存のソマトロピン(遺伝子組換え)製剤(ジェノトロピンTC注用5.3mg、同12mg)をペン型注入器にあらかじめセットした新キット製品(シンキット製品セイヒン
ジェノトロピンゴークイック注用12mg 12mg1キット 110,185
7 241 注射薬チュウシャヤク ノルディトロピン フレックスプロチュウ5mg 5mg1キット 52,949 ノボ ノルディスク ファーマ ソマトロピン(遺伝子イデンシ組換クミカえ) ・骨端線閉鎖を伴わない成長ホルモン分泌不全性低身長症
・骨端線閉鎖を伴わないターナー症候群における低身長
・骨端線閉鎖を伴わない軟骨異栄養症における低身長
・成人成長ホルモン分泌不全症(重症に限る)
・骨端線閉鎖を伴わないSGA(small-for-gestational age)性低身長症
・骨端線閉鎖を伴わない成長ホルモン分泌不全性低身長症
 通常1週間に体重kg当たり、ソマトロピン(遺伝子組換え)として0.175mgを6〜7回に分けて皮下に注射する。

・骨端線閉鎖を伴わないターナー症候群における低身長
 通常1週間に体重kg当たり、ソマトロピン(遺伝子組換え)として0.35mgを6〜7回に分けて皮下に注射する。

・骨端線閉鎖を伴わない軟骨異栄養症における低身長
 通常1週間に体重kg当たり、ソマトロピン(遺伝子組換え)として0.35mgを6〜7回に分けて皮下に注射する。

・成人成長ホルモン分泌不全症(重症に限る)
 通常開始用量として、1週間に体重kg当たり、ソマトロピン(遺伝子組換え)として0.021mgを6〜7回に分けて皮下に注射する。患者の臨床症状に応じて1週間に体重kg当たり0.084mgを上限として漸増し、1週間に6〜7回に分けて皮下に注射する。なお、投与量は臨床症状及び血清インスリン様成長因子-T(IGF-T)濃度等の検査所見に応じて適宜増減する。ただし、1日量として1mgを超えないこと。

・骨端線閉鎖を伴わないSGA(small-for-gestational age)性低身長症
 通常1週間に体重kg当たり、ソマトロピン(遺伝子組換え)として0.23mgを6〜7回に分けて皮下に注射する。なお、効果不十分な場合は1週間に体重kg当たり0.47mgまで増量し、6〜7回に分けて皮下に注射する。
既存のソマトロピン(遺伝子組換え)製剤(ノルディトロピン フレックス注5mg、同10mg、同15mg)のペン型注入器部分を変更したキット製剤(再審査サイシンサ期間中キカンチュウ剤型ザイケイ追加ツイカ
ノルディトロピン フレックスプロチュウ10mg 10mg1キット 103,013
ノルディトロピン フレックスプロチュウ15mg 15mg1キット 152,642
8 241 注射薬チュウシャヤク ゴナールエフ皮下ヒカチュウペン300 300国際コクサイ単位タンイ0.5mL1ツツ 20,180 メルクセローノ ホリトロピン アルファ(遺伝イデン組換クミカえ) ・視床下部−下垂体機能障害又は多囊胞性卵巣症候群に伴う無排卵及び希発排卵における排卵誘発
・低ゴナドトロピン性男子性腺機能低下症における精子形成の誘導
排卵誘発には、ホリトロピン アルファ(遺伝子組換え)として通常1回75IUを連日皮下投与する。卵胞の発育の程度を観察しながら適宜用量を調節し、主席卵胞の十分な発育が確認された後、hCG(ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)製剤を投与し排卵を誘起する。

精子形成の誘導には、本剤はhCG(ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)製剤と併用投与する。
hCG製剤の投与により、血中テストステロン値が正常範囲内にあること及び無精子であることを確認した後に、ホリトロピンアルファ(遺伝子組換え)として1回150IUを1週3回皮下投与する。精子形成の誘導が認められない場合には、本剤の用量を1回に最大300IU、1週3回を限度として適宜増量する。
既存の450IU、900IU製剤に300IU製剤を追加するもの(再審査サイシンサ期間中キカンチュウ規格キカク追加ツイカ
9 331 注射薬チュウシャヤク ビカネイト輸液ユエキ 500mL1フクロ 254 大塚オオツカ製薬セイヤク工場コウジョウ 塩化ナトリウム、塩化カリウム、塩化カルシウム水和物、塩化マグネシウム、炭酸水素ナトリウム、クエン酸ナトリウム水和物
循環血液量及び組織間液の減少時における細胞外液の補給・補正、代謝性アシドーシスの補正
通常、成人1回500〜1000mLを点滴静注する。投与速度は通常成人1時間あたり10mL/kg体重以下とする。なお、年齢、症状、体重により適宜増減する。 リンゲル液の成分に、炭酸水素イオン及びマグネシウムイオンを配合したバッグ型新キット製剤(類似ルイジ処方ショホウ医療イリョウヨウ配合剤ハイゴウザイシンキット製品セイヒン
ビカネイト輸液ユエキ 1L1袋 491 大塚オオツカ製薬セイヤク工場コウジョウ
10 399 注射薬チュウシャヤク エポジン皮下ヒカチュウシリンジ24000 24,000国際コクサイ単位タンイ0.5mL1ツツ 25,777 中外チュウガイ製薬セイヤク エポエチンベータ(遺伝子イデンシ組換クミカえ) 貯血量が800mL以上で1週間以上の貯血期間を予定する手術施行患者の自己血貯血 通常、ヘモグロビン濃度が13g/dL未満の患者には初回採血1週間前から、ヘモグロビン濃度が13〜14g/dLの患者には初回採血後より、成人にはエポエチンベータ(遺伝子組換え)として1回24000国際単位を最終採血まで週1回皮下投与する。初回採血は、予定貯血量が800mLの場合は手術2週間前、1200mLの場合は手術3週間前を目安とする。なお、患者のヘモグロビン濃度や予定貯血量等に応じて投与回数や投与期間を適宜増減する。
ヒダリ記効能・効果に対する皮下投与の追加。既存の750、1500、3000、6000、9000、12000製剤に新たな規格(24000製剤)を追加するもの(シン用量ヨウリョウ再審査サイシンサ期間中キカンチュウ規格キカク追加ツイカ
11 399 注射薬チュウシャヤク エポジン皮下注アンプル9000 9,000国際コクサイ単位タンイ0.5mL1クダ 14,030 中外チュウガイ製薬セイヤク エポエチンベータ(遺伝子イデンシ組換クミカえ) ・連続携行式腹膜灌流(CAPD)施行中の腎性貧血
・透析導入前の腎性貧血
・連続携行式腹膜灌流(CAPD)施行中の腎性貧血
 通常、成人にはエポエチンベータ(遺伝子組換え)として、投与初期は、1回6000国際単位を週1回皮下投与する。貧血改善効果が得られた後は、維持量として、1回6000〜12000国際単位を2週に1回投与する。
また、通常、小児には、投与初期は、1回50〜100国際単位/kgを週1回皮下投与する。貧血改善効果が得られた後は、維持量として、1回100〜200国際単位/kgを2週に1回投与する。
なお、いずれの場合も貧血の程度等により適宜増減する。
貧血改善効果の目標値はヘモグロビン濃度で10g/dL(ヘマトクリット値で30%)前後とする。

・透析導入前の腎性貧血
 通常、成人にはエポエチンベータ(遺伝子組換え)として、投与初期は、1回6000国際単位を週1回皮下投与する。貧血改善効果が得られた後は、維持量として、1回6000〜12000国際単位を2週に1回投与する。
また、通常、小児には、投与初期は、1回50〜100国際単位/kgを週1回皮下投与する。貧血改善効果が得られた後は、維持量として、1回100〜200国際単位/kgを2週に1回投与する。
なお、いずれの場合も貧血の程度等により適宜増減する。
貧血改善効果の目標値はヘモグロビン濃度で10g/dL(ヘマトクリット値で30%)前後とする。
「医療事故を防止するための医薬品の表示事項及び販売名の取り扱いについて」(平成12年9月19日付医薬発第935号)を踏まえた代替新規申請品目。旧名称品は、新名称品の薬価収載と同日付で経過措置に移行(名称メイショウ変更ヘンコウ
エポジン皮下注アンプル12000 12,000国際コクサイ単位タンイ0.5mL1クダ 16,109
エポジン皮下注シリンジ9000 9,000国際コクサイ単位タンイ0.5mL1ツツ 12,848
エポジン皮下注シリンジ12000 12,000国際コクサイ単位タンイ0.5mL1ツツ 15,932
12 399 注射薬チュウシャヤク エンブレル皮下ヒカチュウ50mgシリンジ1.0mL 50mg1mL1ツツ 30,206 ファイザー エタネルセプト(遺伝子組換え) 関節リウマチ(既存治療で効果不十分な場合に限る) 本剤を、通常、成人にはエタネルセプト(遺伝子組換え)として10〜25mgを1日1回、週に2回、又は25〜50mgを1日1回、週に1回、皮下注射する。 既存の25mLシリンジ0.5mL製剤の用法・用量を変更し、新たな規格(50mgシリンジ1mL製剤)を追加するもの(シン用量ヨウリョウ再審査サイシンサ期間中キカンチュウ規格追加キカクツイカ
13 624 注射薬チュウシャヤク パズクロス点滴テンテキセイチュウエキ300mg 300mg100mL1キット 1,368 田辺タナベ三菱ミツビシ製薬セイヤク パズフロキサシンメシルサンエン <適応菌種>
パズフロキサシンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、大腸菌、シトロバクター属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、セラチア属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、インフルエンザ菌、緑膿菌、アシネトバクター属、レジオネラ属、バクテロイデス属、プレボテラ属

<適応症>
・敗血症
・外傷・熱傷及び手術創等の二次感染
・肺炎、肺膿瘍、慢性呼吸器病変の二次感染
・複雑性膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎(急性症、慢性症)
・腹膜炎、腹腔内膿瘍
・胆嚢炎、胆管炎、肝膿瘍
・子宮付属器炎、子宮旁結合織炎
通常、成人にはパズフロキサシンとして1日1000mgを2回に分けて点滴静注する。なお、年齢、症状に応じ、1日600mgを2回に分けて点滴静注するなど、減量すること。点滴静注に際しては、30分〜1時間かけて投与すること。

・敗血症、肺炎球菌による肺炎、重症・難治性の呼吸器感染症(肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染に限る)の場合
 通常、成人にはパズフロキサシンとして1日2000mgを2回に分けて点滴静注する。
 点滴静注に際しては、1時間かけて投与すること。
「医療事故を防止するための医薬品の表示事項及び販売名の取り扱いについて」(平成12年9月19日付医薬発第935号)を踏まえた代替新規申請品目。旧名称品は、新名称品の薬価収載と同日付で経過措置に移行(名称メイショウ変更ヘンコウ
パズクロス点滴テンテキ静注ジョウチュウエキ500mg 500mg100mL1キット 1,838
14 229 外用薬ガイヨウヤク アズマネックスツイストヘラー200μg60吸入キュウニュウ 12mg1キット(200μg) 3,291.80 シェリング・プラウ モメタゾンフランカルボンサンエステル 気管支喘息 通常、成人にはモメタゾンフランカルボン酸エステルとして1回100μgを1日2回吸入投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日の最大投与量は800μgを限度とする。
既存の100μg60吸入製剤に新たな規格(200μg60吸入)を追加するもの(再審査サイシンサ期間キカンチュウ規格キカク追加ツイカ
15 264 外用薬ガイヨウヤク ロキソニンゲル1% 1%1g 6.80 第一ダイイチ三共サンキョウ ロキソプロフェンナトリウム水和物 下記疾患並びに症状の消炎・鎮痛
変形性関節症、筋肉痛、外傷後の腫脹・疼痛
症状により、適量を1日数回患部に塗擦する。 既存の製剤(ロキソニンパップ)に剤形を追加するもの(再審査期間中の剤型追加)
・(参考)
 報告品目とは、薬事・食品ショクヒン衛生エイセイ審議会に正式諮問しないで、調査会に相談して処理する医薬品。
  既承認品目と同じ薬理作用に基づく効能効果の追加申請等の場合に行われる。
  例えば、剤形追加、規格追加、製品のキット化など。
・内容についての詳細な情報又は正確な情報は、添付文書等をご参照下さい。
・薬価に関する情報は「官報」でもご確認下さい。
・承認に関する情報は「医薬品医療イリョウ機器キキ情報ジョウホウ提供テイキョウホームページ」の新薬の承認に関する情報もご参照下さい。
・医薬品薬価マスターに関する情報は「診療報酬情報提供サービス」をご参照下さい。
・医薬品コードに関する情報は「薬価基準収載医薬品コード表(MEDIS-DC提供)」をご参照下さい。
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