2011.03.11
新医薬品が薬価収載されましたのでお知らせいたします。
番号 薬効分類 区分 商品名 規格単位 薬価(円) 包装単位 製造セイゾウ販売ハンバイ 成分名 効能・効果 用法・用量 規制等 承認年月日 備考
1 119 内用薬ナイヨウヤク メマリー錠5mg 5mg1錠 133.90 バラ:100錠
PTP:56錠(14錠×4)
第一三共 メマンチン塩酸塩エンサンエン 中等度及び高度アルツハイマー型認知症における認知症症状の進行抑制 通常、成人にはメマンチン塩酸塩として1日1回5mgから開始し、1週間に5mgずつ増量し、維持量として1日1回20mgを経口投与する。 劇、処方ショホウ 2011.01.21 中等度オヨび高度アルツハイマー型認知症における認知症症状の進行抑制を効能・効果とする新有効成分医薬品(新有効成分)
メマリー錠10mg 10mg1錠 239.20 バラ:100錠
PTP:56錠(14錠×4)
メマリー錠20mg 20mg1錠 427.50 バラ:100錠
PTP:56錠(14錠×4)、112錠(14錠×8)
2 119 内用薬ナイヨウヤク レミニール錠4mg 4mg1ジョウ 119.60 56錠(14錠×4)、140錠(14錠×10)
100錠(バラ)
ヤンセンファーマ ガランタミン臭化水素酸塩 軽度及び中等度のアルツハイマー型認知症における認知症症状の進行抑制 通常、成人にはガランタミンとして1日8mg(1回4mgを1日2回)から開始し、4週間後に1日16mg(1回8mgを1日2回)に増量し、経口投与する。なお、症状に応じて1日24mg(1回12mgを1日2回)まで増量できるが、ゾウ量する場合は変更前の用量で4週間以上投与した後に増量する。
劇、処方 2011.01.21 軽度及び中等度のアルツハイマー型認知症における認知症症状の進行抑制を効能・効果とする新有効成分医薬品(新有効成分)
レミニール錠8mg 8mg1ジョウ 213.80 56錠(14錠×4)、140錠(14錠×10)
100錠(バラ)
レミニール錠12mg 12mg1ジョウ 271.00 56錠(14錠×4)、140錠(14錠×10)
100錠(バラ)
レミニールOD錠4mg 4mg1ジョウ 119.60 56錠(14錠×4)、140錠(14錠×10)
レミニールOD錠8mg 8mg1ジョウ 213.80 56錠(14錠×4)、140錠(14錠×10)
レミニールOD錠12mg 12mg1ジョウ 271.00 56錠(14錠×4)、140錠(14錠×10)
レミニール内用液4mg/mL 0.4%1mL 107.30 分包品:1mL×56包、2mL×56包、3mL×56包
瓶包装品:100mL×1瓶
3 311 内用薬ナイヨウヤク エディロールカプセル0.5μg 0.5μg1カプセル 68.50 100カプセル(PTP)、140カプセル(PTP) 中外チュウガイ製薬セイヤク エルデカルシトール 骨粗鬆症 通常、成人にはエルデカルシトールとして1日1回0.75μgを経口投与する。ただし、症状により適宜1日1回0.5μgに減量する。 劇、処方 2011.01.21 骨粗鬆症を効能・効果とする新有効成分医薬品(新有効成分)
  エディロールカプセル0.75μg 0.75μg1カプセル 98.80 100カプセル(PTP)、140カプセル(PTP)、 500カプセル(PTP、バラ)、 700カプセル(PTP)
4 333 内用薬ナイヨウヤク プラザキサカプセル75mg 75mg1カプセル 132.60 PTP:112カプセル(14カプセル×8)、560カプセル(14カプセル×40)、1120カプセル(14カプセル×80) 日本ニホンベーリンガーインゲルハイム ダビガトランエテキシラートメタンスルホン酸塩 非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制 通常、成人にはダビガトランエテキシラートとして1回150mg(75mgカプセルを2カプセル)を1日2回経口投与する。なお、必要に応じて、ダビガトランエテキシラートとして1回110mg(110mgカプセルを1カプセル)を1日2回投与へ減量すること。 処方ショホウ 2011.01.21 非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制を効能・効果とする新有効成分医薬品(新有効成分)
プラザキサカプセル110mg 110mg1カプセル 232.70 PTP:112カプセル(14カプセル×8)、560カプセル(14カプセル×40)、1120カプセル(14カプセル×80)
5 394 内用薬ナイヨウヤク フェブリクジョウ10mg 10mg1ジョウ 31.10 PTP:140ジョウ(14ジョウ×10) 帝人テイジンファーマ フェブキソスタット 痛風、高尿酸血症 通常、成人にはフェブキソスタットとして1日10mgより開始し、1日1回経口投与する。その後は血中尿酸値を確認しながら必要に応じて徐々に増量する。維持量は通常1日1回40mgで、患者の状態に応じて適宜増減するが、最大投与量は1日1回60mgとする。 処方ショホウ 2011.01.21 痛風、高尿酸血症を効能コウノウ効果コウカとするシン有効ユウコウ成分セイブン医薬品イヤクヒン(新有効成分)
フェブリクジョウ20mg 20mg1ジョウ 56.40 PTP:70ジョウ(14ジョウ×5)、500ジョウ(10ジョウ×50)
ビン:500ジョウ(プラスチックセイビンり)
フェブリクジョウ40mg 40mg1ジョウ 106.60 PTP:140ジョウ(14ジョウ×10)
6 396 内用薬ナイヨウヤク シュアポストジョウ0.25mg 0.25mg1ジョウ 32.50 PTP:100ジョウ(10ジョウ×10)、500ジョウ(10ジョウ×50) 大日本ダイニッポン住友スミトモ製薬セイヤク レパグリニド 2型糖尿病における食後血糖推移の改善
ただし、下記のいずれかの治療で十分な効果が得られない場合に限る。
(1)食事療法・運動療法のみ
(2)食事療法・運動療法に加えてα-グルコシダーゼ阻害剤を使用
通常、成人にはレパグリニドとして1回0.25mgより開始し、1日3回毎食直前に経口投与する。維持用量は通常1回0.25〜0.5mgで、必要に応じて適宜増減する。なお、1回量を1mgまで増量することができる。 ゲキ処方ショホウ 2011.01.21 2ガタ糖尿病トウニョウビョウにおける食後ショクゴ血糖ケットウ推移スイイ改善カイゼン効能コウノウ効果コウカとするシン有効ユウコウ成分セイブン医薬品イヤクヒン(新有効成分)
シュアポストジョウ0.5mg 0.5mg1ジョウ 57.80 PTP:100ジョウ(10ジョウ×10)、500ジョウ(10ジョウ×50)
7 396 内用薬ナイヨウヤク ソニアス配合ハイゴウジョウLD 1ジョウ 84.60 100ジョウ(10ジョウ×10)、140ジョウ(14ジョウ×10)、500ジョウ(バラ、10ジョウ×50)、700ジョウ(14ジョウ×50) 武田タケダ薬品ヤクヒン工業コウギョウ ピオグリタゾン塩酸塩エンサンエン/グリメピリド 2型糖尿病
ただし、ピオグリタゾン塩酸塩及びグリメピリドの併用による治療が適切と判断される場合に限る。
通常、成人には1日1回1錠(ピオグリタゾン/グリメピリドとして15mg/1mg又は30mg/3mg)を朝食前又は朝食後に経口投与する。 劇、処方 2011.01.21 2ガタ糖尿病トウニョウビョウ効能コウノウ効果コウカとするシン医療用イリョウヨウ配合剤ハイゴウザイ(新医療用配合剤)
ソニアス配合ハイゴウジョウHD 1ジョウ 158.00 100ジョウ(10ジョウ×10)、140ジョウ(14ジョウ×10)、500ジョウ(バラ、10ジョウ×50)、700ジョウ(14ジョウ×50)
8 821 内用薬ナイヨウヤク アクレフ口腔コウクウ粘膜ネンマク吸収剤キュウシュウザイ200μg 200μg1ホン 951.10 6ホン((1ホン/ブリスター×3)×2シート) 田辺タナベ三菱ミツビシ製薬セイヤク フェンタニルクエンサンエン 強オピオイド鎮痛剤を定時投与中の癌患者における突出痛の鎮痛 通常、成人にはフェンタニルとして1回200μgより開始し、症状に応じて200μgずつ適宜漸増し、1回の突出痛に対してフェンタニルとして200、400、600又は800μgのいずれか1本を口腔粘膜上で溶解させて投与する。
用量調節時に1回の突出痛に対してフェンタニルとして200、400又は600μgのいずれか1本で十分な鎮痛効果が得られない場合には、投与終了15分後以降に同一用量の本剤を1本追加投与できるが、1回の突出痛に対して最大2本を限度とする。
なお、本剤は1日当たり4回以下の突出痛に対する使用にとどめること。
ゲキアサ処方ショホウ 2010.10.27 強オピオイド鎮痛剤を定時投与中の癌患者における突出痛の鎮痛を効能・効果とするシン投与トウヨ経路ケイロ医薬品イヤクヒンシン投与トウヨ経路ケイロ
アクレフ口腔コウクウ粘膜ネンマク吸収剤キュウシュウザイ400μg 400μg1ホン 1,729.20 6ホン((1ホン/ブリスター×3)×2シート)
アクレフ口腔コウクウ粘膜ネンマク吸収剤キュウシュウザイ600μg 600μg1ホン 2,179.30 6ホン((1ホン/ブリスター×3)×2シート)
アクレフ口腔コウクウ粘膜ネンマク吸収剤キュウシュウザイ800μg 800μg1ホン 2,502.50 6ホン((1ホン/ブリスター×3)×2シート)
9 333 注射チュウシャヤク アリクストラカワシタチュウ5mg 5mg0.4mL1筒
3,380 10シリンジ グラクソ・スミスクライン フォンダパリヌクスナトリウム 急性肺血栓塞栓症及び急性深部静脈血栓症の治療 通常、成人には、フォンダパリヌクスナトリウムとして以下の用量を1日1回皮下投与する。
体重50kg未満:5mg、体重50〜100kg:7.5mg、体重100kg超:10mg
処方ショホウ 2011.01.21 急性キュウセイハイ血栓ケッセン塞栓症ソクセンショウオヨ急性キュウセイフカ静脈ジョウミャク血栓症ケッセンショウ治療チリョウ効能コウノウ効果コウカとするシン効能コウノウシン用量ヨウリョウ医薬品イヤクヒン(新効能・新用量医薬品)
アリクストラカワシタチュウ7.5mg 7.5mg0.6mL1筒 4,423 10シリンジ
10 399 注射チュウシャヤク ロミプレートカワシタチュウ250μg調製チョウセイヨウ 250μg1ビン 67,972 1バイアル 協和キョウワ発酵ハッコウキリン ロミプロスチム(遺伝子組換え) 慢性特発性血小板減少性紫斑病 通常、成人には、ロミプロスチム(遺伝子組換え)として初回投与量1μg/kgを皮下投与する。投与開始後は血小板数、症状に応じて投与量を適宜増減し、週1回皮下投与する。
また、最高投与量は週1回10μg/kgとする。
処方ショホウ 2011.01.21 慢性マンセイ特発性トクハツセイ血小板ケッショウバン減少性ゲンショウセイ紫斑シハンビョウ効能コウノウ効果コウカとするシン有効ユウコウ成分セイブン医薬品イヤクヒン(新有効成分)
11 399 注射チュウシャヤク ステラ−ラカワシタチュウ45mgシリンジ 45mg0.5mL1ツツ 426,552 45mg×1シリンジ ヤンセンファーマ ウステキヌマブ(遺伝子イデンシ組換クミカえ) 既存治療で効果不十分な下記疾患
 尋常性乾癬、関節症性乾癬
通常、成人にはウステキヌマブ(遺伝子組換え)として1回45mgを皮下投与する。初回投与及びその4週後に投与し、以降12週間隔で投与する。
ただし、効果不十分な場合には1回90mgを投与することができる。
生物セイブツゲキ処方ショホウ 2011.01.21 既存キソン治療チリョウ効果コウカ不十分フジュウブン尋常性ジンジョウセイ乾癬カンセン関節症カンセツショウセイ乾癬カンセン効能コウノウ効果コウカとするシン有効ユウコウ成分セイブン医薬品イヤクヒン(新有効成分)
12 429 注射チュウシャヤク ビダーザ注射用チュウシャヨウ100mg 100mg1ビン 49,993 1バイアル 日本ニホン新薬シンヤク アザシチジン 骨髄異形成症候群 通常、成人にはアザシチジンとして75mg/m2(体表面積)を1日1回7日間皮下投与又は10分かけて点滴静注し、3週間休薬する。これを1サイクルとし、投与を繰り返す。なお、患者の状態により適宜減量する。 ゲキ処方ショホウ 2011.01.21 骨髄コツズイ形成ケイセイ症候群ショウコウグン効能コウノウ効果コウカとするシン有効ユウコウ成分セイブン医薬品イヤクヒン(新有効成分)
13 229 外用薬ガイヨウヤク オルベスコ100μgインヘラー56吸入キュウニュウヨウ 5.6mg3.3g1キット 1,835.60 3.3g×1、3.3g×10(専用センヨウアダプターツキ 帝人テイジンファーマ シクレソニド 気管支喘息 成人
通常、成人にはシクレソニドとして100〜400μgを1日1回吸入投与する。なお、症状により適宜増減するが、1日の最大投与量は800μgとする。
また、1日に800μgを投与する場合は、朝、夜の1日2回に分けて投与する。
小児
通常、小児にはシクレソニドとして100〜200μgを1日1回吸入投与する。なお、良好に症状がコントロールされている場合は50μg1日1回まで減量できる。
処方ショホウ 2011.01.21 気管支キカンシ喘息ゼンソク効能コウノウ効果コウカとする小児ショウニカカシン用量ヨウリョウ医薬品イヤクヒンシン用量ヨウリョウ
・薬価については官報をご確認下さい。
・承認時段階の情報につきましては、適宜、日本薬剤師会雑誌別冊の日薬医薬品情報に掲載しておりますのでご参照下さい。
・薬価に関する情報は「官報」でもご確認下さい。
・承認に関する情報は「医薬品医療イリョウ機器キキ情報ジョウホウ提供テイキョウホームページ」の新薬の承認に関する情報もご参照下さい。
・医薬品薬価マスターに関する情報は「診療報酬情報提供サービス」をご参照下さい。
・医薬品コードに関する情報は「薬価基準収載医薬品コード表(MEDIS-DC提供)」をご参照下さい。
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