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平成21年6月26日(要旨)

●平成20年度「薬と健康の週間」における全国統一事業結果の件/「経済財政改革の基本方針2009」に対する本会の見解の件/内服薬処方せんの記載方法の在り方に関する検討会の件

1.平成20年度「薬と健康の週間」における全国統一事業結果の件

生出副会長より、平成20年度「薬と健康の週間」について、今般、各都道府県薬剤師会等における事業内容に関するアンケート結果がまとまったことから、集計結果を各都道府県薬剤師会あて連絡したことが報告された。
会見では本事業の概要について、お薬手帳の活用等をテーマとして一般向け講演・シンポジウムを開催したことや、独立行政法人医薬品・医療機器総合機構の活動の啓発などを行ったことが説明された他、アンケート結果から、実際のイベントとしては「お薬相談コーナー」「展示ブース」「講演」などが多く実施されていたこと等が紹介された。
なお、平成21年度の同事業では、統一テーマによるキャンペーンを予定しており、具体的なPR内容については、①後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進、②医薬品販売制度の改正、の2点を考えていることが補足された。

※資料のダウンロード: [PDFファイル25ページ:560KB]



2.「経済財政改革の基本方針2009」に対する本会の見解の件

山本副会長より、去る6月23日に「経済財政改革の基本方針2009」が閣議決定されたことを受け、翌24日に本会の見解を発表したことが報告された。
見解の要点として、5年間で社会保障費の増加を1兆1千億円縮減する方針には反対であること、また、これ以上医療崩壊が進まないよう、次期診療報酬・調剤報酬の改定は引き上げ改定となるよう要望すること等が説明された上で、今回は社会保障費の2,200億円縮減を行わないこととされたが、「基本方針 2006」は依然として維持されており、決して安心できる状況ではなく、今後の概算要求基準を見た上で対応を考えていきたい旨、コメントされた。

(関連ページ:一般向け)

※資料のダウンロード: [PDFファイル2ページ:101KB]



3.内服薬処方せんの記載方法の在り方に関する検討会の件

山本副会長より、去る6月22日の標記検討会においてヒアリングが行われ、本会の岩月常務理事が薬局薬剤師の立場から、内服薬処方せんの記載に関する現状と問題点について意見を述べたことが報告された。
意見の内容としては、①現行ルールが必ずしも守られていないことから、現行ルールの周知徹底等の改善を図った上で、その後の対応(1回量記載等)を考えることが必要ではないか、②仮に「1回量記載」へ切り替えるのであれば、一斉に切り替えることとし、移行期間は設けないようにすべきではないか、等であることが説明された。

※資料のダウンロード: [PDFファイル10ページ:165KB]






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