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平成21年10月22日(要旨)

●毒物及び劇物の適正販売徹底の件/セルフメディケーション・サポート薬局調査の件/保険調剤の動向の件

1.毒物及び劇物の適正販売徹底の件

石井専務理事より、先般、京都市内において、薬局から入手したとされるシアン化カリウムに係る自殺事件が発生した。本会では、当該薬局における販売手続きに違法性はなかったとの報告を受けているが、今般あらためて、毒物及び劇物の適正販売の更なる徹底について会員に周知されるよう、各都道府県薬剤師会へ連絡した旨報告された。

※資料のダウンロード: [PDFファイル3ページ:82KB]



2.セルフメディケーション・サポート薬局調査の件

生出副会長より、本会では標記サポート薬局を対象として、本年8月に一般用医薬品販売等に関する実態調査を行い、その集計結果(速報値)を第42回日本薬剤師会学術大会の分科会で公表したことが報告された。 また、公表内容については、まだ速報値の段階であり、今後精査する予定であるとした上で、回答率は81%であったこと、6月の改正薬事法全面施行後に第一類医薬品の品目数を増やした薬局は32%であったこと等の詳細が説明された。

※資料のダウンロード: [PDFファイル14ページ:909KB]



3.保険調剤の動向の件

山本副会長より、今般、平成20年10月~21年2月分及び平成20年度通年の保険調剤件数・処方せん枚数・調剤点数、処方せん受取率等を取りまとめたことが報告され、資料に沿って説明が行われた。

(関連ページ:一般向け)







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