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平成22年3月31日(要旨)

●大洋薬品工業(株)の薬事法違反の件/理事選任の件/保険調剤の動向の件/偽造処方せん対策マニュアルの件/一般用医薬品販売実務パッケージの件

1.大洋薬品工業(株)の薬事法違反の件

石井専務理事より、今般の大洋薬品工業における薬事法違反事例の発生に関して、本会では後発医薬品の使用促進を担う立場も踏まえて、同社及び日本ジェネリック製薬協会、日本製薬団体連合会へ要望書を提出したことが報告された。
また、山本副会長より、大洋薬品工業宛文書の内容について、今回の事例を「極めて不快感を持って受け止める」とした上で、再発防止のための迅速な対応を要望するとともに、具体的な対策を文書等で示すよう求めるものである旨説明された。

※資料のダウンロード: [PDFファイル5ページ:137KB]



2.理事選任の件

山本副会長より、去る3月29日に開催された第73回臨時総会において、平成22、23年度理事選任の件が議案として提出され、提案どおり議決されたことが報告された。また、今回の総会審議に間に合わなかった理事候補者については、次回総会において追加承認を得る予定であり、それまでの間はオブザーバーの形で理事会等に出席いただく予定であることが補足説明された。

※資料のダウンロード: [6ページ:240KB]



3.保険調剤の動向の件

山本副会長より、「保険調剤の動向」として、平成21年6月~8月分の「件数・処方せん枚数・調剤点数」および「受取率」の集計結果が報告された。また、これをもとに、保険調剤の「伸び」は鈍化してきているが、秋以降はインフルエンザ等の影響も出ると予測され、例年と同様の動向を示すと考える旨コメントされた。

(関連ページ:一般向け)



4.偽造処方せん対策マニュアルの件

生出副会長より、偽造処方せんについて、各薬局・薬剤師が適切かつ迅速な対応が行えるよう、また薬剤師会が組織的に対応できる体制が整備できるよう、標記マニュアル等を作成し、各都道府県薬剤師会へ連絡したことが報告された。

 また、現状において偽造処方せんが多い医薬品はリタリン、ハルシオン等であることや、都道府県薬剤師会における対策として「ポスター等による啓発」が行われている例が複数あること等が補足説明された。

※資料のダウンロード: [PDFファイル54ページ:2,452KB]



5.一般用医薬品販売実務パッケージの件

生出副会長より、本会では、これまでに作成した「一般用医薬品販売の手引き 第1版」「対面話法例示集 二訂版」「調剤された薬剤及び医薬品の情報提供等のための業務に関する指針・業務手順書の作成にあたって」の3つを取りまとめ、「一般用医薬品販売実務パッケージ」として冊子化し、各都道府県薬剤師会へ送付したことが報告された。
また、本冊子の各内容は日薬ホームページ(会員向け頁)からもダウンロードできるようになっているが、インターネット環境のない薬局等にも配慮して、本冊子を作成したこと等が説明された。

※資料のダウンロード: [PDFファイル(表紙のみ):219KB]






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