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■かかりつけ薬局は最も身近な医療提供施設
現在、全国に約5万5,000の薬局があり、取り扱っている処方箋の枚数は年間約7億5,800万枚にものぼります。 処方箋を持って行けば、どの薬局でも薬を出してくれますが、顔なじみの薬剤師がいる「かかりつけ薬局」をもたれることをおすすめします。
社会の高齢化が進み、お年寄りが複数の慢性疾患を抱えて複数の医療機関に通院している場合などに、同じ薬が重複して処方されてしまうケース(重複投薬)などが増えていますが、かかりつけ薬局は地域の薬の交通整理を行い、こうしたケースの解消に役立ちます。


また、薬局の7割以上が在宅医療に関わるための届出をしており、薬の管理やADL(日常生活動作)に応じた剤型・用法の工夫、主治医への連絡・連携などにたずさわっています。こうした薬剤師の多くが介護支援専門員の資格を取得し、在宅介護にも積極的に関わりはじめています。


一方、厚生労働省の策定した国民健康づくり運動「健康日本21」第2次では、「健康を支え、守るための社会環境の整備」のための拠点の一つに、「地域住民の健康支援・相談対応等を行い、その旨を積極的に地域住民に周知している薬局」があげられ、日本薬剤師会ではこうした薬局の数を現在の2倍の1万4,000薬局に増やすことを目標に掲げています。
薬局が地域において果たすべき役割はこのように幅広いものがあります。最も身近な医療提供施設として、また健康支援ステーションとして、かかりつけ薬局をぜひ活用していただけることを願っております。





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