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第69回国際薬剤師・薬学会議

(World Congress of Pharmacy and Pharmaceutical Sciences 2009;
69th International Congress of FIP)

●日         時 : 2009年9月3日(木)~8日(火)

●場         所 : イスタンブール(トルコ) Istanbul Ltfi Kırdar Congress and Exhibition Center

●主         催 : 国際薬剤師・薬学連合(FIP)、トルコ薬剤師会

●事   務   局 : FIP Congresses & Conferences
  (  ホームページ:http://www.fip.org/istanbul2009 )

●メインテーマ: Responsibility for Patient Outcomes – Are you ready?
 (患者のアウトカムに対する責任 -準備はできていますか?)

●主なプログラム:(主要部分のみ抜粋・和訳)
9月4日(金) 開会式

○シンポジウム(共通テーマ別)
A. 患者のアウトカムの改善
  • A1:世界は病んでいる:責任の所在は?
  • A2:知識と行動のギャップ
  • A3:患者のアウトカムの改善で何が達成できたか?
  • A4:患者のアウトカム改善の確保
  • A5:大規模災害において良好な患者アウトカムを確保するための準備
B.トランスレーショナル・サイエンス
  • B1:トランスレーショナル・サイエンス
  • B2:安全のための市販後調査
C.薬科学
  • C1:ナノメディシン
  • C2:薬物治療の個別化と倫理上の懸念
  • C3:近代の薬化学における新たな戦略
  • C4:天然物質の品質、安全及び有効性
  • C7:環境と薬剤-医薬品の廃棄と公衆衛生
  • C8:核薬学
D. 薬剤師業務
  • D1:病院薬学の進歩のための国内調査・国際調査の実施と活用
  • D2:持続可能な医薬品の流れ
  • D3:政策決定者のフォーラム-薬局の傾向-職能の将来の議論
  • D4:競争激化に対応するための薬剤師の戦略
E. 薬学教育
  • E1:現在の生涯学習の問題
  • E5:薬学生の国際教育と薬剤師の生涯学習における通信教育
  • E6:薬学教育-製薬産業の業務に関する教育のためのバーチャルリアリティの活用
  • E8:研究成果の発表方法
F. 医薬品適正使用の向上
  • F1:医薬品使用の裏にある文化的観念と健康上の信念
  • F2:医薬品管理により使用を改善できるか?
  • F3:治療アウトカム向上のための患者との情報共有
  • F4:患者安全のための抗菌薬耐性の対策
  • F5:ファーマコゲノミクス-治療における基礎と活用:個別化医療のために臨床生物学者と薬剤師の間で必須となる連携
  • F6:ファーマコゲノミクス時代の薬剤師業務
G. 医薬品の質と情報の向上
  • G2:インターネット上の情報源の活用法に関する患者教育
  • G3:生物学的製剤の品質-管理の可能性と限界
  • G4:医薬品試験
  • G5:今日の臨床試験の課題
  • G6:現在の医薬品情報と医療情報に関する問題
  • G7:薬局製剤
○シンポジウム(日程順)
5日(土)
  • A1:世界は病んでいる:責任の所在は?
  • B1:トランスレーショナル・サイエンス
  • C1:ナノメディシン
  • C2:薬物治療の個別化と倫理上の懸念
  • D1:病院薬学の進歩のための国内調査・国際調査の実施と活用
  • D2:持続可能な医薬品の流れ
  • E1:現在の生涯学習の問題
  • F1:医薬品使用の裏にある文化的観念と健康上の信念
  • F2:医薬品管理により使用を改善できるか?
  • G2:インターネット上の情報源の活用法に関する患者教育
6日(日)
  • A2:知識と行動のギャップ
  • B2:安全のための市販後調査
  • C3:近代の薬化学における新たな戦略
  • C4:天然物質の品質、安全及び有効性
  • D3:政策決定者のフォーラム-薬局の傾向-職能の将来の議論
  • D4:競争激化に対応するための薬剤師の戦略
  • F3:治療アウトカム向上のための患者との情報共有
  • G3:生物学的製剤の品質-管理の可能性と限界
  • G4:医薬品試験
7日(月)
  • A3:患者のアウトカムの改善で何が達成できたか?
  • A4:患者のアウトカム改善の確保
  • C7:環境と薬剤-医薬品の廃棄と公衆衛生
  • E5:薬学生の国際教育と薬剤師の生涯学習における通信教育
  • E6:薬学教育-製薬産業の業務に関する教育のためのバーチャルリアリティの活用
  • F4:患者安全のための抗菌薬耐性の対策
  • F5:ファーマコゲノミクス-治療における基礎と活用:個別化医療のために・臨床生物学者と薬剤師の間で必須となる連携
  • G5:今日の臨床試験の課題
  • G6:現在の医薬品情報と医療情報に関する問題
8日(火)
  • A5:大規模災害において良好な患者アウトカムを確保するための準備
  • C8:核薬学
  • E8:研究成果の発表方法
  • F6:ファーマコゲノミクス時代の薬剤師業務
  • G7:薬局製剤
○サテライトシンポジウム等(別途登録が必要)
3日(木)
  • R1:薬剤師業務の改革者のフォーラム
3日(木)~4日(金)
  • R2:医薬品情報サービスの開発
4日(金)
  • R3:トルコの薬局の現況

●主な社交行事日程:(主要部分のみ抜粋・和訳)

5日(土)歓迎パーティー、薬剤師の集い
7日(月)部会別夕食会
8日(火) 送別パーティー

●登録料(ユーロ):

5月1日まで8月1日まで当日
会議参加登録
FIP会員575675975
FIP非会員825925975
同伴者150150150
学 生200250300
サテライトシンポジウム等参加登録
R1/R3100100100
R2200200200

●口頭及びポスター発表
  今会議においても口頭発表及びポスター発表が募集されており、アブストラクト(抄録)の提出期限は4月1日までとなっております。

●生涯学習の単位について
  本会議の一部のプログラムについてはACPE(米国薬学教育認証機構)の単位を取得することが可能であり、この単位は薬剤師認定制度認証機構が認証した生涯研修認定制度においても利用できます。
  また、本会議は(財)日本薬剤師研修センター研修認定薬剤師制度の対象となります。

●会議内容等について
  事前参加登録及びアブストラクト提出は、本会議ホームページ上で手続き可能です。詳細はホームページをご参照下さい。






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