2016年熊本地震関連情報

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災害対策本部の動き

災害対策本部名簿
日付 概要
2016.05.29
  • 益城町、南阿蘇村の救護所等での調剤、巡回医療班への同行など実施。
  • 益城町保健福祉センター(大分県薬モバイルファーマシー有)、南阿蘇長陽庁舎(和歌山県薬モバイルファーマシー有)の救護所への派遣を、救護所の閉鎖に伴い終了。
2016.05.25
〜05.28
  • 益城町、南阿蘇村の救護所等での調剤、巡回医療班への同行など実施。
2016.05.24
  • 益城町、南阿蘇村の救護所等での調剤、巡回医療班への同行など実施。
  • 益城町総合体育館の救護所への派遣を終了(5月25日に片付け)。
2016.05.23
  • 益城町、南阿蘇村の救護所等での調剤、巡回医療班への同行など実施。
  • 派遣薬剤師の募集終了(派遣は5月31日迄)を都道府県薬剤師会にPDF第七報として通知。
2016.05.12
〜05.22
  • 益城町、南阿蘇村の救護所等での調剤、巡回医療班への同行など実施。
2016.05.11
  • 益城町、南阿蘇村の救護所等での調剤、巡回医療班への同行など実施。
  • 都道府県会長協議会において、日本薬剤師会から各都道府県薬剤師会に対し、薬剤師派遣(5月31日迄)への引き続きの協力を依頼。
  • 学校の再開にあたって、熊本県内の学校薬剤師が各学校の水道水の水質検査を実施。また、避難所の二酸化炭素濃度測定なども行う(5月9日までに実施)。
2016.05.10
  • 益城町、南阿蘇村の救護所等での調剤、巡回医療班への同行など実施。
2016.05.09
  • 益城町、南阿蘇村の救護所等での調剤、巡回医療班への同行など実施。なお、エミナースの救護所での活動は本日までで、明日、撤収の予定。
  • 広島県薬剤師会のモバイルファーマシーが活動を終え撤収。
2016.05.08
  • 益城町、南阿蘇村、嘉島町の救護所等での調剤、巡回医療班への同行など実施。なお、嘉島町の救護所での活動は本日までで、明日朝、撤収の予定。
2016.05.07
  • 益城町、南阿蘇村、嘉島町の救護所等での調剤、巡回医療班への同行など実施。
  • 日本薬剤師会・田尻常務理事と福岡県薬剤師会・三浦副会長の熊本県薬剤師会への派遣終了。
2016.05.06
  • 益城町、南阿蘇村、嘉島町の救護所等での調剤、巡回医療班への同行など実施。
  • 熊本県医療救護調整本部会議が開催され、今後の救護所の体制等について意思決定が行われる。
2016.05.05
  • 益城町、南阿蘇村、嘉島町の救護所等での調剤、巡回医療班への同行など実施。
2016.05.04
  • 益城町、南阿蘇村、嘉島町の救護所等での調剤、巡回医療班への同行など実施。
2016.05.03
  • 益城町、南阿蘇村、嘉島町の救護所等での調剤、巡回医療班への同行など実施。
  • 日本薬剤師会・山本会長が同日朝、熊本県薬剤師会を訪問し対応状況の報告を受け、その後、嘉島町、益城町、南阿蘇村の救護所、並びに南阿蘇白水庁舎を訪問。
2016.05.02
  • 益城町、南阿蘇村、嘉島町の救護所等での調剤、巡回医療班への同行など実施。
2016.05.01
  • 益城町、南阿蘇村、嘉島町の救護所等での調剤、巡回医療班への同行など実施。なお、本日、南阿蘇村では白水庁舎の救護所を閉じ、長陽(南阿蘇中学校)の救護所に集約された。
  • 日本薬剤師会・田尻常務理事、同・荻野理事(4月23〜30日)に引き続き、田尻常務理事と福岡県薬剤師会・三浦副会長が熊本県薬剤師会に入る。
2016.04.30
  • 益城町、南阿蘇村、嘉島町の救護所等での調剤、巡回医療班への同行など実施。
2016.04.29
  • 益城町、南阿蘇村、嘉島町の救護所等での調剤、巡回医療班への同行など実施。
  • 熊本県庁で開催されたコーディネータ連絡会議に熊本県薬剤師会・神田専務理事出席。
2016.04.28
  • 益城町、南阿蘇村、嘉島町の救護所等での調剤、巡回医療班への同行など実施。
  • 派遣薬剤師の募集継続(5月10日迄→5月31日迄)を都道府県薬剤師会にPDF第六報として通知。
  • PDF被災会員への義援金募集を都道府県薬剤師会に通知。
2016.04.27
  • 益城町、南阿蘇村、嘉島町の救護所等での調剤、巡回医療班への同行など実施。
  • 15:00、荻野理事、熊本県薬剤師会・因幡常務理事、南阿蘇白水庁舎で行われる医療班との会議に出席。今後の医療体制等について協議。
  • 第8回災害対策本部会合開催。薬剤師の派遣継続を正式決定。当面、5月10日までとしていたが、5月31日まで延長することとする。また、被災会員に対する義援金募集の実施も正式決定。
2016.04.26
  • 益城町、南阿蘇村、嘉島町の救護所等での調剤、巡回医療班への同行など実施。
  • 田尻常務理事・荻野理事、熊本県薬務衛生課長らと今後の薬剤師班の対応等について意見交換。
  • 17:00、被災者健康支援連絡協議会開催。生出副会長が、薬剤師の活動、薬局の稼働状況、日薬の取組を説明。今後の支援活動の継続については地元の意向を踏まえて判断していくことが確認された。
  • 26日より、益城町総合体育館に設置されている仮設診療所での診察が9時〜22時となるため、同所の夜間・深夜の医薬品管理を薬剤師班で担当。
2016.04.25
  • 前日同様、益城町、南阿蘇村、嘉島町の救護所等での調剤、巡回医療班への同行、避難所でのエコノミークラス症候群の予防や手指消毒の励行の注意喚起など実施。
2016.04.24
  • 益城町総合体育館、益城町保健福祉センター、阿蘇熊本空港ホテルエミナース、嘉島町役場、南阿蘇白水庁舎の救護所等で活動を継続。
2016.04.23
  • 広島県薬剤師会のモバイルファーマシーが、エミナースから嘉島町の救護所に移動して活動。
  • 益城町総合体育館、益城町保健福祉センター、阿蘇熊本空港ホテルエミナース、嘉島町役場、南阿蘇白水庁舎の救護所等で活動を継続。
  • 西原村の避難所での巡回を開始。
  • 日本薬剤師会・田尻常務理事、同・荻野理事が熊本県薬剤師会に入る。
2016.04.22
  • 午後から、宇土市の避難所(宇土市民体育館)に薬剤師班(滋賀県薬3名)がOTC医薬品を持参。昼間の巡回診療、仮設診療所では災害処方箋を発行し近隣薬局で対応。夜間及び移動困難者の調剤を薬剤師班が担当予定。
  • 午後から、嘉島町役場の救護所にて薬剤師班(広島県薬3名)が活動開始。
2016.04.21
  • 益城町の救護所3か所及び南阿蘇村白水庁舎等で、都道府県薬剤師会等の薬剤師が支援活動を継続。益城町保健福祉センター担当の派遣薬剤師の中から、一部のJMAT班等に同行開始。益城町総合体育館の日赤・熊本国際医療班には薬剤師が含まれており、派遣薬剤師による支援の必要性が低いことから、和歌山県薬剤師会のモバイルファーマシーを南阿蘇村に移動。
  • 南阿蘇村にて和歌山県薬剤師会のモバイルファーマシー活動開始。日赤チーム、JMAT等に派遣薬剤師同行。
  • 宇土市の救護班の夜のミーティングにおいて、同市の救護所・避難所への薬剤師班の派遣要請があり、22日以降薬剤師2、3名を派遣することとする(うち1名は巡回)。
2016.04.20
  • 大阪府薬剤師会が支援薬剤師3名を派遣(その後、各都道府県薬剤師会より派遣)。
  • 日本医師会より被災者健康支援団体連絡協議会構成団体に対し、被災地において相互に協力して活動できるようお願いしたい旨通知が出される。また、日本医師会より都道府県医師会に対し、JMAT(日本医師会災害医療チーム)の編成にあたっては、都道府県歯科医師会・薬剤師会等と事前に連携するよう求める通知が出される。これらを受け、日本薬剤師会より都道府県薬剤師会に対し、PDFJMATへの参加を依頼する第四報を通知。
  • 南阿蘇村に設置された仮設診療所における調剤等支援開始。
  • PDF被災会員への義援金についての方針を、都道府県薬剤師会に通知。
2016.04.19
  • 東京都薬剤師会が支援薬剤師3名を派遣。
  • 和歌山県薬剤師会のモバイルファーマシー出動(現地到着は20日)。
  • 本日より適宜、熊本県薬剤師会から日本薬剤師会へ「熊本県における薬剤師派遣経過・予定表」(派遣先、派遣人数、派遣元都道府県薬剤師会名)が提供されることとなる。日本医師会及び厚生労働省とも情報共有を図る。
  • 本日より適宜、日本医師会から日本薬剤師会へ「今後のJMAT派遣予定」情報が提供されることとなる。熊本県薬剤師会と情報提供を図る。
2016.04.18
2016.04.17
  • 災害対策本部担当役員・職員で情報収集に努めるとともに、今後の支援活動に関する課題等について打合せ。
  • 日本薬剤師会・永田常務理事、同・大原理事が同日夕方熊本県薬剤師会に到着し、先遣の田尻常務理事とともに熊本県薬担当役員らと情報交換。支援薬剤師の今後の派遣先、必要人数、課題等打合せ。薬剤師会として、JMAT等に協力すべく、益城町総合体育館、同保健福祉センター及び阿蘇熊本空港ホテル・エミナース等に設置されている医療救護所への支援薬剤師派遣について、都道府県薬剤師会に協力要請することを確認。
2016.04.16
  • 11:00、第3回災害対策本部会合開催。被災状況・各県対応状況確認。
  • 同日中に、宮城・福岡県・佐賀県・宮崎・鹿児島各薬剤師会より計9名の薬剤師が現地に入るなど20日までは九州ブロックの薬剤師会で支援。
  • 16:00、第4回災害対策本部会合開催。17日以降の対応策協議。
2016.04.15
  • 日薬から都道府県薬剤師会へPDF第一報を通知。
  • 担当役員打合わせ後、日薬に災害対策本部設置。
  • 16:00、第2回災害対策本部会合開催。日薬から都道府県薬剤師会へPDF第二報(厚生労働省医薬・生活衛生局総務課事務連絡文書添付)を通知。
  • 熊本県薬剤師会からの要請により、大分県薬剤師会から5名(薬剤師3名、事務員2名)が同会所有のモバイルファーマシー(災害時対応医薬品供給車両)にて益城町役場の医療救護所(16日に保健福祉センターに移動)へ出動。
  • 同日夜、日本薬剤師会・田尻常務理事、福岡県薬剤師会・原口専務理事が熊本県薬と打合せ。
  • 日本一般用医薬品連合会に、避難所等で今後不足する一般用医薬品等の提供を依頼。4月21日又は22日に、同協会加盟各社より直接、熊本県薬剤師会災害対策本部に配送予定(21日に第一便到着)。

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