公益社団法人 日本薬剤師会

登録販売者研修のご案内

(集合研修及びeラーニング)

登録販売者、薬局開設者・店舗販売業者・配置販売業者の皆さまへ

薬局開設者、店舗販売業者、配置販売業者には、「薬局並びに店舗販売業及び配置販売業の業務を行う体制を定める省令」において、従事者に対する研修(外部研修)を実施することが求められています。

日本薬剤師会は、「登録販売者の資質の向上のための外部研修に関するガイドライン」(平成24年3月26日付薬食総発0326第1号)に基づく研修を行う団体として、薬局等に勤務する登録販売者を対象とした研修を行っています。

令和元年度は、年間1回の集合研修とeラーニングにより研修を行います。

集合研修・・・令和元年度登録販売者のための一般用医薬品基礎知識研修会

1.日時

令和元年度9月29日(日) 9:00~16:45
【受付時間】8:30より開始
※16:45から修了証の交付を行います。

2.会場

ビジョンセンター浜松町 4F J会議室 (東京都港区浜松町2-8-14浜松町TSビル)
JR山手線「浜松町駅(南口-S5階段・金杉橋方面)」徒歩3分
東京モノレール「モノレール浜松町駅(南口-1出口)」徒歩3分

3.定員

110名(東京都薬剤師会会員薬局勤務者80名程度を含む)

4.研修内容

9:00~9:05 本日の流れについて説明(5分)
日本薬剤師会 理事 清水 大
9:05~10:05 講義1(60分)
「一般用医薬品が果たす役割と登録販売者に求められる資質」
日本薬剤師会 常務理事 渡邉 和久
10:15~11:15 講義2(60分)
「漢方概論・症状からみた医薬品の適用とその作用」
東京都薬剤師会 海老原 寛人 氏
11:20~12:20 講義3(60分)
「人体の構造と薬の特性」
帝京平成大学 薬学部 薬学科 福島 紀子 氏
12:20~13:20 昼食・休憩
13:20~14:20 講義4(60分)
「一般用医薬品の適正使用と安全対策」
日本薬剤師会 一般用医薬品等委員会 磯木 雄之輔
14:30~15:30 講義5(60分)
「症状からみた医薬品の適用とその作用(胃腸に用いられる一般用医薬品)」
日本薬剤師会 一般用医薬品等委員会 亀山 貴康
15:40~16:40 講義6(60分)
「最近の薬務行政について ~医薬品販売制度について~」
厚生労働省 医薬・生活衛生局 総務課
16:40~16:45 閉会挨拶(5分)
日本薬剤師会 副会長 乾 英夫
16:45~ 確認試験の結果に基づき、修了証を交付

※昼食の用意はございません。

5.受講料

研修会当日、会場受付でお支払いください。お釣りの無いようご協力ください。

6,500円(消費税込・テキスト代含)

6.申込方法

申込締め切り・・・令和元年9月9日(月)

先着順。定員になり次第締切

7.お問い合わせ

東京都新宿区四谷3-3-1 四谷安田ビル7階
TEL:03-3353-1194 FAX:03-3353-6270

8.その他

  • 講義の時間中に習熟度確認試験を実施しますので、必ず筆記用具をお持ちください。(会場で筆記用具の貸し出しなどは行いません)
  • 習熟度確認試験の結果、一定の習熟度に満たない場合は、修了証の発行をいたしません。
  • 薬剤師の方もお申込みいただけますが、日本薬剤師研修センターが実施する研修認定薬剤師制度の研修単位は発行されません。
  • 修了証の交付は研修会の当日のみとさせていただきますので、必ず研修会終了後に会場にて交付を受けてください。

※令和元年度の集合研修は東京都薬剤師会との共催で実施します。
東京都薬剤師会の会員薬局に勤務される登録販売者の方は、東京都薬剤師会へのお申込みになります。

eラーニング

eラーニングの配信および受講管理については、日本薬剤師研修センターに業務委託しております。配信開始後、同センターホームページより登録・受講申し込み等を行ってください。

日本薬剤師研修センターホームページ(リンク)

1.お申し込みの前に

2.申込方法

3.個人情報登録の方法

登録販売者に対する研修について

~「登録販売者の資質の向上のための外部研修に関するガイドライン」より~

  1. 対象者
    • 薬局開設者、店舗販売業者、配置販売業者の下で一般用医薬品の販売に従事する全ての登録販売者(従事届をしている登録販売者)
  2. 時間数
    • 12時間以上の外部研修受講(定期的かつ継続的)
  3. 研修の形式
    • 研修は、講義(集合研修)を基本とし、通信講座等を併用する場合には、集合研修の時間を超えないこと。
      (例)集合研修12時間 可
      集合研修6時間、通信講座6時間 可
      集合研修5時間、通信講座7時間 不可
    • 研修実施機関として自治体に登録されている機関の開催する研修会であること。
  4. その他
    • 事業者には、修了証により登録販売者の受講を確認し、その旨を記録・保管することが求められています。(少なくとも次回更新時まで)

ガイドラインはこちら

すでに他の団体が開催する研修会を受講されている方でも、受講時間数が12時間に不足する場合等の対応としてこれらの研修講座をご利用いただけます。