2006.12.01
新医薬品が薬価収載されましたのでお知らせいたします。
番号 薬効分類 区分 商品名 規格単位 薬価(円) 包装単位 会社名 成分名 効能・効果 用法・用量 規制等 承認年月日 備考
1 116 ナイヨウヤク レキップジョウ0.25mg 0.25mg1ジョウ 59.50 PTP:21ジョウx5 グラクソ・スミスクライン ロピニロールエンサンエン パーキンソンビョウ  通常ツウジョウ成人セイジンにはロピニロールとして1カイ0.25mg、1ニチカイ(1ニチリョウ0.75mg)からハジめ、1シュウゴトに1ニチリョウとして0.75mgずつ増量ゾウリョウし、4シュウに1ニチリョウを3mgとする。以後イゴ経過ケイカ観察カンサツしながら、必要ヒツヨウオウじ、1ニチリョウとして1.5mgずつ1週間以上シュウカンイジョウ間隔カンカク増量ゾウリョウし、維持イジリョウ標準ヒョウジュンニチリョウ3〜9mg)をサダめる。いずれの投与トウヨリョウ場合バアイも1ニチカイけ、経口ケイコウ投与トウヨする。 ゲキ指定シテイ処方ショホウ 2006.10.20 パーキンソンビョウ効能コウノウ効果コウカとするシン有効ユウコウ成分セイブン含有ガンユウ医薬品イヤクヒン。(シン有効ユウコウ成分セイブン
      レキップジョウ1mg 1mg1ジョウ 205.80 PTP:21ジョウx5
      レキップジョウ2mg 2mg1ジョウ 382.70 PTP:21ジョウx5
               なお、年齢ネンレイ症状ショウジョウにより適宜テキギ増減ゾウゲンするが、ロピニロールとして1ニチリョウ15mgをえないこととする。
2 214 ナイヨウヤク プレミネントジョウ ジョウ 190.00 PTP:10ジョウx10、10ジョウx50、14ジョウx50 萬有バンユウ製薬セイヤク ロサルタンカリウム・ヒドロクロロチアジド 高血圧症コウケツアツショウ  成人セイジンには1ニチカイジョウ(ロサルタンカリウムとして50mgオヨびヒドロクロロチアジドとして12.5mg)を経口ケイコウ投与トウヨする。ホンザイ高血圧コウケツアツ治療チリョウ第一ダイイチ選択センタクヤクとしてモチいない。 指定シテイ処方ショホウ 2006.10.20 高血圧症コウケツアツショウ効能コウノウ効果コウカとするシン医療用イリョウヨウ配合剤ハイゴウザイ新医療用シンイリョウヨウ配合剤ハイゴウザイ
バラ:500ジョウ
3 449 内用ナイヨウヤク アレグラジョウ30mg 30mg1ジョウ 71.40 PTP:10ジョウx10 サノフィ・アベンティス 塩酸エンサンフェキソフェナジン アレルギーセイ鼻炎ビエン蕁麻疹ジンマシン皮膚ヒフ疾患シッカン湿疹シッシン皮膚ヒフエン皮膚ヒフそうヨウショウ、アトピーセイ皮膚ヒフエン)にトモナうそうヨウ  通常ツウジョウ,成人セイジンには塩酸エンサンフェキソフェナジンとして1カイ60mgを1ニチカイ経口ケイコウ投与トウヨする。通常ツウジョウ、7歳以上サイイジョウ12歳未満サイミマン小児ショウニには塩酸エンサンフェキソフェナジンとして1カイ30mgを1ニチカイ、12歳以上サイイジョウ小児ショウニには塩酸エンサンフェキソフェナジンとして1カイ60mgを1ニチカイ経口ケイコウ投与トウヨする。なお、症状ショウジョウにより適宜テキギ増減ゾウゲンする。 指定シテイ処方ショホウ 2006.10.20 小児ショウニへの用法ヨウホウ用量ヨウリョウ追加ツイカオヨびそれにトモナザイケイ追加ツイカ。(シンザイケイ
4 811 内用ナイヨウヤク オキノームサン0.5% 0.5%1g 132.60 0.5gx30ホウ、1gx30ホウ 塩野義シオノギ製薬セイヤク オキシコドン塩酸エンサンエン水和スイワブツ 中等チュウトウから高度コウド疼痛トウツウトモナ各種カクシュガンにおける鎮痛チンツウ  通常ツウジョウ成人セイジンにはオキシコドン塩酸エンサンエン無水ムスイブツ)として1ニチ10〜80mgを4カイ分割ブンカツ経口ケイコウ投与トウヨする。なお、症状ショウジョウオウじて適宜テキギ増減ゾウゲンする。 ゲキ指定シテイ処方ショホウ 2006.10.20 中等チュウトウから高度コウド疼痛トウツウトモナ各種カクシュガンにおける鎮痛チンツウを効能・効果とする新剤型医薬品。(新剤型)
5 232 注射薬チュウシャヤク タケプロンジョウチュウヨウ30mg 30mg1ビン 634 10ビン 武田タケダ薬品ヤクヒン工業コウギョウ ランソプラゾール 経口ケイコウ投与トウヨ不可能フカノウ下記カキ疾患シッカン  通常ツウジョウ成人セイジンには、ランソプラゾールとして1カイ30mgをニチキョク生理セイリ食塩ショクエンエキマタニチキョク5%ブドウトウ注射チュウシャエキ混合コンゴウして1ニチカイ点滴テンテキジョウチュウする。アルいはニチキョク生理セイリ食塩ショクエンエキマタニチキョク5%ブドウトウ注射チュウシャエキ20mLに溶解ヨウカイして1ニチカイカンジョ静脈ジョウミャク注射チュウシャする。 指定シテイ処方ショホウ 2006.10.20 経口ケイコウ投与トウヨ不可能フカノウ出血シュッケツトモナ胃潰瘍イカイヨウ十二指腸ジュウニシチョウ潰瘍カイヨウ急性キュウセイストレスセイ潰瘍カイヨウオヨ急性キュウセイ粘膜ネンマク病変ビョウヘン効能コウノウ効果コウカとするシン投与トウヨ経路ケイロ医薬品イヤクヒンシン投与トウヨ経路ケイロ
出血シュッケツトモナ胃潰瘍イカイヨウ十二指腸ジュウニシチョウ潰瘍カイヨウ急性キュウセイストレス潰瘍カイヨウオヨ急性キュウセイ粘膜ネンマク病変ビョウヘン
6 395 注射薬チュウシャヤク リプレガル点滴テンテキジョウチュウヨウ3.5mg 3.5mg3.5mL1ビン 357,307 ビン ダイ日本ニホン住友スミトモ製薬セイヤク アガルシダーゼ アルファ(遺伝子イデンシ組換クミカえ) ファブリービョウ  通常ツウジョウ、アガルシダーゼ アルファ(遺伝子イデンシ組換クミカえ)として、1カイ体重タイジュウ1kgあたり0.2mgを隔週カクシュウ点滴テンテキジョウチュウする。 ゲキ指定シテイ処方ショホウ生物セイブツ 2006.10.20 ファブリービョウ効能コウノウ効果コウカとするシン有効ユウコウ成分セイブン含有ガンユウ医薬品イヤクヒン希少キショウ疾病シッペイヨウ医薬品イヤクヒンシン有効ユウコウ成分セイブン
7 395 注射薬チュウシャヤク アウドラザイム点滴テンテキジョウチュウエキ2.9mg 2.9mg5mL1ビン 111,752 ビン ジェンザイム・ジャパン ラロニダーゼ(遺伝子イデンシ組換クミカえ) ムコトウショウTガタ  通常ツウジョウ、ラロニダーゼ(遺伝子イデンシ組換クミカえ)として、1カイ体重タイジュウ1kgあたり0.58mgをシュウカイ点滴テンテキジョウチュウする。 ゲキ指定シテイ処方ショホウ生物セイブツ 2006.10.20 ムコトウショウTカタ効能コウノウ効果コウカとするシン有効ユウコウ成分セイブン含有ガンユウ医薬品イヤクヒン希少キショウ疾病用シッペイヨウ医薬品イヤクヒンシン有効ユウコウ成分セイブン
8 429 注射薬チュウシャヤク ベルケイド注射用チュウシャヨウ3mg 3mg1ビン 168,348 ビン ヤンセンファーマ ボルテゾミブ 再発サイハツマタ難治ナンジセイ多発性タハツセイ骨髄腫コツズイシュ  通常ツウジョウ成人セイジンに1ニチカイ、ボルテゾミブとして1.3mg/m2(体表タイヒョウメンセキ)をシュウ2カイ、2週間シュウカン(1、4、8、11ニチ静脈ジョウミャクナイ投与トウヨしたノチ、10日間ニチカンキュウヤク(12〜21ニチ)する。この3週間シュウカンを1サイクルとし、投与トウヨカエす。ホンザイ最低サイテイ72時間ジカンけて投与トウヨすること。 ドク指定シテイ処方ショホウ 2006.10.20 再発サイハツマタナンセイ多発性タハツセイ骨髄腫コツズイシュ効能コウノウ効果コウカとするシン有効ユウコウ成分セイブン含有ガンユウ医薬品イヤクヒン希少キショウ疾病用シッペイヨウ医薬品イヤクヒンシン有効ユウコウ成分セイブン
 8サイクルをえて継続ケイゾク投与トウヨする場合バアイには上記ジョウキ用法ヨウホウ用量ヨウリョウ投与トウヨ継続ケイゾクするか、マタ維持イジ療法リョウホウとしてシュウカイ、4週間シュウカン(1、8、15、22ニチ静脈ジョウミャクナイ投与トウヨしたノチ、13日間ニチカンキュウヤク(23〜35ニチ)する。この5週間シュウカンを1サイクルとし、投与トウヨカエす。
9 629 注射薬チュウシャヤク イトリゾールチュウ1% 1%20mL1カン溶解液ヨウカイエキツキ 14,678 カン ヤンセンファーマ イトラコナゾール 1.真菌シンキン感染症カンセンショウ  通常ツウジョウ成人セイジンには投与トウヨ開始カイシから2日間ニチカンはイトラコナゾールとして1ニチ400mgを2カイけて点滴テンテキジョウチュウする。3日目ニチメ以降イコウは1ニチカイ200mgを点滴テンテキジョウチュウする。 ゲキ指定シテイ処方ショホウ 2006.10.20 アスペルギルスゾク、カンジダゾク、クリプトコッカスゾク、ブラストミセスゾク、ヒストプラスマゾクによる真菌シンキンケツショウ呼吸器コキュウキ真菌シンキンショウ消化器ショウカキ真菌シンキンショウ尿路ニョウロ真菌シンキンショウ真菌シンキン髄膜炎ズイマクエン食道ショクドウカンジダショウ、ブラストミセスショウ、ヒストプラスマショウオヨ真菌シンキン感染カンセンウタガわれる発熱性ハツネツセイ好中球コウチュウキュウ減少ゲンショウショウ効能コウノウ効果コウカとする新投与経路医薬品。(新投与経路)
適応テキオウキンシュ
 アスペルギルスゾク、カンジダゾク、クリプトコックスゾク、ブラストミセスゾク、ヒストプラスマゾク
 投与トウヨサイしては、カナラ添付テンプ専用センヨウフィルターセットをモチいて、1時間ジカンかけて点滴テンテキジョウチュウする。
適応症テキオウショウ  
 真菌シンキンケツショウ呼吸器コキュウキ真菌シンキンショウ消化器ショウカキ真菌シンキンショウ尿路ニョウロ真菌シンキンショウ真菌シンキン髄膜炎ズイマクエン食道ショクドウカンジダショウ、ブラストミセスショウ、ヒストプラスマショウ  
2.真菌シンキン感染カンセンウタガわれる発熱ハツネツセイ好中球コウチュウキュウ減少ゲンショウショウ  
10 634 注射薬チュウシャヤク アドベイト注射用チュウシャヨウ250 250単位タンイビン溶解液ヨウカイエキツキ 21,786 ビン バクスター ルリオクトコグ アルファ(遺伝子イデンシ組換クミカえ) 血液ケツエキ凝固ギョウコダイ[因子インシ欠乏ケツボウ患者カンジャタイし、血漿ケッショウチュウ血液ケツエキ凝固ギョウコダイ[因子インシオギナい、その出血シュッケツ傾向ケイコウ抑制ヨクセイする。  ホンザイ添付テンプ溶解液ヨウカイエキ5mLで溶解ヨウカイし、カンジョ静脈ジョウミャクナイ注射チュウシャマタ点滴テンテキ注入チュウニュウする。なお、10mL/フンえない速度ソクド注入チュウニュウすること。用量ヨウリョウは、通常ツウジョウ、1カイ体重タイジュウ1kgたり10〜30単位タンイ投与トウヨするが、症状ショウジョウオウじて適宜テキギ増減ゾウゲンする。 指定シテイ処方ショホウ生物セイブツ 2006.10.20 血液ケツエキ凝固ギョウコダイ[因子インシ欠乏ケツボウ患者カンジャタイし、血漿ケッショウチュウ血液ケツエキ凝固ギョウコダイ[因子インシオギナい、その出血シュッケツ傾向ケイコウ抑制ヨクセイすることを効能コウノウ効果コウカとするシン有効ユウコウ成分セイブン含有ガンユウ医薬品イヤクヒン既存キソンヒンにおけるヒト・動物ドウブツ由来ユライ成分セイブン使用シヨウりやめたもの)。(シン有効ユウコウ成分セイブン
アドベイト注射用チュウシャヨウ500 500単位タンイビン溶解液ヨウカイエキツキ 40,166 ビン
アドベイト注射用チュウシャヨウ1000 1000単位タンイビン溶解液ヨウカイエキツキ 74,053 ビン
11 729 注射薬チュウシャヤク ソナゾイド注射用チュウシャヨウ ビン溶解液ヨウカイエキツキ 13,338 ビン 第一ダイイチ製薬セイヤク ペルフルブタン 超音波チョウオンパ検査ケンサにおけるカンシュリュウセイ病変ビョウヘン造影ゾウエイ  ペルフルブタンマイクロバブルとして16μL(1バイアル)を添付テンプ注射チュウシャ用水ヨウスイ2mLでケンダクし、通常ツウジョウ成人セイジンカイケンダクエキとして0.015mL/kgを静脈ジョウミャクナイ投与トウヨする。 指定シテイ処方ショホウ 2006.10.20 超音波チョウオンパ検査ケンサにおけるカンシュリュウセイ病変ビョウヘン造影ゾウエイ効能コウノウ効果コウカとするシン有効ユウコウ成分セイブン含有ガンユウ医薬品イヤクヒン。(シン有効ユウコウ成分セイブン
12 821 注射薬チュウシャヤク アルチバジョウチュウヨウ2mg 2mg1ビン 2,534 ビン ヤンセンファーマ レミフェンタニル塩酸エンサンエン 全身ゼンシン麻酔マスイ導入ドウニュウオヨ維持イジにおける鎮痛チンツウ 成人セイジンでは全身ゼンシン麻酔剤マスイザイカナラ併用ヘイヨウし、下記カキ用量ヨウリョウモチいる。 ゲキ指定シテイ処方ショホウ 2006.10.20 全身ゼンシン麻酔マスイ導入ドウニュウオヨ維持イジにおける鎮痛チンツウ効能コウノウ効果コウカとするシン有効ユウコウ成分セイブン含有ガンユウ医薬品イヤクヒン。(シン有効ユウコウ成分セイブン
アルチバジョウチュウヨウ5mg 5mg1ビン 6,090 ビン 麻酔マスイ導入ドウニュウ通常ツウジョウ、レミフェンタニルとして0.5μg/kg/フンハヤさで持続ジゾク静脈ジョウミャクナイ投与トウヨする。なお、ダブルルーメンチューブの使用シヨウソウカン困難コンナントウ気管キカンソウカンツヨ刺激シゲキ予想ヨソウされる場合バアイには、1.0μg/kg/フンとすること。また、必要ヒツヨウオウじて、持続ジゾク静脈ジョウミャクナイ投与トウヨ開始カイシゼンにレミフェンタニルとして1.0μg/kgを30〜60ビョウかけてタンカイ静脈ジョウミャクナイ投与トウヨすることができる。ただし、気管キカンソウカンホンザイ投与トウヨ開始カイシから10フン以上イジョウ経過ケイカしたノチオコナ場合バアイにはタンカイ静脈ジョウミャクナイ投与トウヨ必要ヒツヨウはない。
        麻酔マスイ維持イジ通常ツウジョウ、レミフェンタニルとして0.25μg/kg/フンハヤさで持続ジゾク静脈ジョウミャクナイ投与トウヨする。なお、投与トウヨ速度ソクドについては、患者カンジャ全身ゼンシン状態ジョウタイ観察カンサツしながら、2〜5フン間隔カンカクで25〜100%の範囲ハンイ加速カソクマタは25〜50%の範囲ハンイ減速ゲンソクできるが、最大サイダイでも2.0μg/kg/フンえないこと。
        アサ麻酔マスイには、レミフェンタニルとして0.5〜1.0μg/kgを2〜5フン間隔カンカク追加ツイカタンカイ静脈ジョウミャクナイ投与トウヨすることができる。
・会社名中、2社をハイフンで結んだものは、前者が製造販売ハンバイ元、後者が販売ハンバイであることを示し、=印で結んだものは、両者で販売する品目であることを示す。
・内容についての詳細な情報又は正確な情報は、添付文書等をご参照下さい。
・薬価については官報をご確認下さい。
・承認時段階の情報につきましては、適宜、日本薬剤師会雑誌別冊の日薬医薬品情報に掲載しておりますのでご参照下さい。
・薬価に関する情報は「官報」でもご確認下さい。
・承認に関する情報は「医薬品医療イリョウ機器キキ情報ジョウホウ提供テイキョウホームページ」の新薬の承認に関する情報もご参照下さい。
・医薬品コードに関する情報は「薬価基準収載医薬品コード表(MEDIS-DC提供)」をご参照下さい。
・医薬品薬価マスターに関する情報は「診療報酬情報提供サービス」をご参照下さい。
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