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【2016.12.05】セルフメディケーション税制に係る資材・資料
【2016.12.01】平成28年12月01日:定例記者会見をUPしました。
【2016.11.18】新医薬品の薬価収載について
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【2016.11.16】平成28年の薬剤師の届出及び調査(厚生労働省)
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【2016.11.04】平成28年11月04日:定例記者会見をUPしました。
【2016.10.31】健康サポート薬局ロゴマークについて
【2016.10.28】健康サポート薬局研修ページを更新しました(受講みなし措置について)
【2016.10.28】セルフメディケーション税制に関する資材・資料
【2016.10.20】平成28年10月20日:定例記者会見をUPしました。
【2016.10.13】平成28年10月13日:プレスリリース 患者さん・市民向け「かかりつけ薬剤師の職能啓発活動(動画)」を公開
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【2016.10.11】愛知大会『ポスター優秀賞』決まる
【2016.10.07】セルフメディケーション税制に係る資材・資料
【2016.10.06】平成28年10月6日:定例記者会見をUPしました。
【2016.10.04】薬と健康の週間についてアップデートしました
【2016.09.28】平成28年9月27日:プレスリリース 保険薬局の指定に係る留意事項通知の一部改正に伴う ルールの適用について(見解)
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■薬剤師は身近な「街の医療人」
お年寄りから小さなお子さんまで、薬を服用したことのない方はおそらくまれでしょう。その薬が開発・製造され、病院や薬局を通じて生活者の手に届くまで、すべての段階において薬学の専門家として薬の安全性に責任を負っているのが薬剤師です。
薬剤師といえば、医師の処方箋にしたがって薬を出してくれるイメージが先行し、薬局は「薬を調剤してもらうところ」と生活者の9割が考えています。

しかし、薬剤師に求められている社会的役割ははるかに広く、薬剤師法の第1条には次のようにあります。
「薬剤師は、調剤、医薬品の供給その他薬事衛生をつかさどることによって、公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もつて国民の健康な生活を確保するものとする。」
薬には、医師の処方箋にもとづいて薬剤師が調剤する医療用医薬品と、処方箋なしで買える一般用医薬品(OTC薬:Over the Counter)の大きく2種類があり、調剤及び調剤時の服薬指導や情報提供は薬剤師の最も代表的な業務です。しかし、薬剤師の役割には、地域の生活者一人ひとりの健康づくりに寄与することまでが含まれていることがわかります。
グラフにある「薬について相談できる」「健康や病気のことについて相談できる」「OTC薬などを購入する」「薬や病気以外の事でも、気軽に相談できる」ことも、薬剤師がまっとうすべき役割なのです。 また、医療法という法律では、薬剤師が医師、歯科医師とともに「医療の担い手」とされています。具体的には、調剤や医薬品の供給、在宅医療への貢献などを通じて、薬剤師は医療人としての存在感を高めつつあります。 
薬剤師には、街の薬局を訪ねれば、いつでも会うことができます。薬学は薬という化学物質を扱うため、かつての薬剤師は「街の科学者」と呼ばれましたが、薬剤師は気軽に相談できる身近な「街の医療人」でもあります。
地域における薬剤師




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