文字サイズ
トップページ

次世代薬剤師指導者研修会
(平成29年度薬剤師生涯教育推進事業)
開催のご案内


 日本薬剤師会は本年度、厚生労働省平成29 年度薬剤師生涯教育推進事業の実施法人として採択を受け、同事業を実施しています。
 この事業は、医療技術の高度化・専門分化が進展する中、より良い医療を患者に提供していくため病院や地域におけるチーム医療に貢献する薬剤師を養成する等生涯教育が重要であることから、その教育を担う薬剤師を育成することを目的とされております。この事業目的を受け、将来の病院や地域の指導的立場を担う薬剤師の研修事業を実施することを目的とし、本研修会を実施いたします。

1.目 的:
病院や地域におけるチーム医療に貢献する薬剤師の養成に向け、地域の実情に応じた研修の企画・指導や、チーム医療の実践につなげることのできる地域の指導的立場を担う薬剤師(病院・薬局)の育成。

2.主 催:公益社団法人 日本薬剤師会

3.対 象:
薬局または病院・診療所に勤務する薬剤師。
 ※当研修会の受講者は、都道府県薬剤師会からの推薦者枠及び一般募集枠(ホームページからの申込)となります。一般募集枠は、薬局勤務、病院・診療所勤務薬剤師それぞれ10名です。
 ※地域包括ケアシステムの実現(2025年目途)を見据えての地域の指導者養成の趣旨から原則40歳代までといたします。

4.日 時:
平成30年2月11日(日)10:00~18:00
平成30年2月12日(月・祝)9:15~16:45
 ※2日間通してのプログラムです。両日参加できることが条件です(1日のみの受講はできません)。
 ※受講者には両日とも昼食(弁当)が付きます(受講者費用負担なし)。

5.会 場:
フクラシア丸の内オアゾ ホールA
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-5丸の内北口ビルディング16階

6.研修内容(予定):

【第1日・2月11日(日)】
テーマ:薬剤師を取り巻く社会的情勢と医療等提供体制における役割について(災害時を含む)

○講 義

「薬剤師を取り巻く医療政策の現状(仮題)」

日本薬剤師会 副会長 森 昌平

「病院薬剤師業務の現状と課題(仮題)」

日本病院薬剤師会 副会長 川上 純一 先生

「薬局薬剤師業務の現状と課題」

日本薬剤師会 常務理事 吉田 力久

「地域包括ケアシステムの実現に向けた関係者の連携~薬剤師に期待すること~」

綾川町国民健康保険陶病院 院長 大原 昌樹 先生

「我が国の災害医療体制に関する基本的知識(仮題)」

日本集団災害医学会 理事 大友 康裕 先生

「災害医療に関わる者の基本原則等(仮題)」

日本災害医療薬剤師学会 理事 渡邉 暁洋 先生

「薬剤師班の立ち上げから活動の流れ(仮題)」

日本薬剤師会 災害対策委員会 副委員長 小林 祐司

○ワークショップ
 地域での体制整備に向けた取り組み方策に関する討議


【第2日・2月12日(月・祝)】
テーマ:病院や地域におけるチーム医療に必要とされる医療薬学的知識・技術について

○講 義

「薬剤師に求められる役割と必要な知識・技術について(仮題)」

日本薬剤師会 常務理事 宮崎 長一郎

「臨床検査値を活用した薬学的管理」

千葉大学医学部附属病院 教授・薬剤部長 石井 伊都子 先生

「ポリファーマシー対策に必要な薬理・薬物動態学の理解と活用」

東京大学医学部附属病院薬剤部 助教・副薬剤部長 大野 能之 先生

「ポリファーマシー対策の指針の解説と活用方法について」

東京大学大学院医学系研究科 加齢医学 教授 秋下 雅弘 先生


○ワークショップ  

①ポリファーマシー対策に向けて~症例解析のケーススタディを含むワークショップ

国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 薬剤部
溝神 文博 先生


②地域で活かす方策について(他職種との連携構築、実践につながる研修の立案等)

7.受講申し込み方法及び期限:
平成30年1月22日(月)までに、以下の内容を記載してメールでお申込ください。 メールの記載内容に不備があった場合、またメール以外での申し込みは申し込みを受け付けません。
 本研修会は、2日間通してのプログラムとなります。1日のみの受講は受け付けておりません。
 受付は先着順とし、定員に達した場合は締切前でもお申込みをお断りすることがありますのでご了承ください。

申し込み先:日本薬剤師会 次世代薬剤師指導者研修会係
メールアドレス:jpa20180211_12@nichiyaku.or.jp
タイトル:次世代薬剤師指導者研修会の受講申込
メール本文に以下の事項を記載してください。
 ・氏名・ふりがな
 ・薬局薬剤師、病院薬剤師の別
 ・勤務先名称(会社名でなく、医療機関名または薬局名をご記入ください)
 ・連絡先(住所及び電話番号)
 ・日本薬剤師会会員・非会員の別(非会員の受講を制限するものではありません)
 ・年齢

8.受講料:
 本研修会の受講料は無料です。

9.その他:
 受講者には事前に受講票をお送りいたします。また、研修会の受講前に地域の実情等をあらかじめお調べいただいた上での受講をお願いする予定です。なお、研修会終了後、報告書の提出等を依頼いたします。

10.問い合わせ先:
日本薬剤師会
次世代薬剤師指導者研修会係(担当:学術業務課)
TEL 03-3353-1170
メールアドレス:jpa20180211_12@nichiyaku.or.jp

11.諸注意:
・ 研修会内容を記録用に収録いたしますので、受講者の方も撮影する場合があります。
・ 研修会当日の受講申し込みは一切受け付けません。
・ 受講申込みに係る個人情報は、研修会の開催に必要な参加確認、連絡等に使用させていただきます。研修会以外の目的に利用することはありません。


※ 日本薬剤師研修センター研修認定薬剤師制度対象研修会(6単位)申請予定です。




■日本薬剤師会の概要
→日本薬剤師会のあゆみ
日本薬剤師会の歴代会長
日本薬剤師会の組織
公告・開示
個人情報保護方針
■日本薬剤師会の取り組み
薬物乱用防止活動
禁煙運動への取り組み
JPALS
研究倫理
薬学生ニュース
アンチ・ドーピング活動
■薬剤師と薬局のこと
薬剤師とは
薬局とは
医薬分業進捗状況
■医薬品に関する情報
緊急安全性情報
医薬品・医療機器等安全性情報
新医薬品の薬価収載
医薬及び薬事情報
薬学教育6年制
■定例記者会見プレスリリース
平成25年度
平成24年度
プレスボックス
■大会・研修会などのお知らせ
高度管理医療機器販売等に係る継続研修会
日本薬剤師会主催
各種資料
都道府県薬剤師会
Topics Archives
薬関連リンク集
学校薬剤師部会
国民の皆様向け広報資料
医薬分業Q&A
国際会議(FAPA,FIP等)
動画配信
過去の記事へ(アーカイブ)