文字サイズ
トップページ
【2017.12.05】 平成30・31年度日本薬剤師会代議員選挙・補欠の代議員選挙の実施について(予告)
【2017.11.30】平成29年11月30日:定例記者会見をUPしました。
【2017.11.29】報告品目等の薬価収載について
【2017.11.22】新医薬品の薬価収載について
【2017.11.21】平成29年11日21日 プレスリリース:安倍首相への訪問について(情報提供)
【2017.11.15】 平成29年11日15日:プレスリリース:厚生労働大臣への訪問について(情報提供)、官房長官への訪問について(情報提供)
【2017.11.09】平成29年11月09日:定例記者会見をUPしました。
【2017.10.26】平成29年10月26日:定例記者会見をUPしました。
【2017.10.12】 メディア掲載情報が追加されました。
【2017.10.12】平成29年10月12日:定例記者会見をUPしました。
【2017.10.10】第50 回日本薬剤師会学術大会「ポスター優秀賞」選考結果
【2017.10.06】中高生向け小冊子 「くすりは正しく使ってこそくすり!」を更新しました
【2017.10.06】健康サポート薬局研修のページを更新しました
【2017.09.28】平成29年09月28日:定例記者会見をUPしました。
【2017.09.14】厚生労働省任期付職員の採用情報について(再募集)
【2017.09.14】平成29年09月14日:定例記者会見をUPしました。
【2017.08.31】平成29年08月31日:定例記者会見をUPしました。
【2017.08.30】 新医薬品の薬価収載について
【2017.08.28】セルフメディケーション税制に係る資材・資料
【2017.08.17】 平成29年8月17日:定例記者会見をUPしました。
過去の更新情報はこちら


■薬剤師は身近な「街の医療人」
お年寄りから小さなお子さんまで、薬を服用したことのない方はおそらくまれでしょう。その薬が開発・製造され、病院や薬局を通じて生活者の手に届くまで、すべての段階において薬学の専門家として薬の安全性に責任を負っているのが薬剤師です。
薬剤師といえば、医師の処方箋にしたがって薬を出してくれるイメージが先行し、薬局は「薬を調剤してもらうところ」と生活者の9割が考えています。

しかし、薬剤師に求められている社会的役割ははるかに広く、薬剤師法の第1条には次のようにあります。
「薬剤師は、調剤、医薬品の供給その他薬事衛生をつかさどることによって、公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もつて国民の健康な生活を確保するものとする。」
薬には、医師の処方箋にもとづいて薬剤師が調剤する医療用医薬品と、処方箋なしで買える一般用医薬品(OTC薬:Over the Counter)の大きく2種類があり、調剤及び調剤時の服薬指導や情報提供は薬剤師の最も代表的な業務です。しかし、薬剤師の役割には、地域の生活者一人ひとりの健康づくりに寄与することまでが含まれていることがわかります。
グラフにある「薬について相談できる」「健康や病気のことについて相談できる」「OTC薬などを購入する」「薬や病気以外の事でも、気軽に相談できる」ことも、薬剤師がまっとうすべき役割なのです。 また、医療法という法律では、薬剤師が医師、歯科医師とともに「医療の担い手」とされています。具体的には、調剤や医薬品の供給、在宅医療への貢献などを通じて、薬剤師は医療人としての存在感を高めつつあります。 
薬剤師には、街の薬局を訪ねれば、いつでも会うことができます。薬学は薬という化学物質を扱うため、かつての薬剤師は「街の科学者」と呼ばれましたが、薬剤師は気軽に相談できる身近な「街の医療人」でもあります。
地域における薬剤師




■日本薬剤師会の概要
→日本薬剤師会のあゆみ
日本薬剤師会の歴代会長
日本薬剤師会の組織
公告・開示
個人情報保護方針
■日本薬剤師会の取り組み
薬物乱用防止活動
禁煙運動への取り組み
JPALS
研究倫理
薬学生ニュース
アンチ・ドーピング活動
■薬剤師と薬局のこと
薬剤師とは
薬局とは
医薬分業進捗状況
■医薬品に関する情報
緊急安全性情報
医薬品・医療機器等安全性情報
新医薬品の薬価収載
医薬及び薬事情報
薬学教育6年制
■定例記者会見プレスリリース
平成25年度
平成24年度
プレスボックス
■大会・研修会などのお知らせ
高度管理医療機器販売等に係る継続研修会
日本薬剤師会主催
各種資料
都道府県薬剤師会
Topics Archives
薬関連リンク集
学校薬剤師部会
国民の皆様向け広報資料
医薬分業Q&A
国際会議(FAPA,FIP等)
動画配信
過去の記事へ(アーカイブ)