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禁煙運動への取り組み

我が国の喫煙率は先進国の中でも極めて高く、男性では50%近くに及び、また若い女性の喫煙率が増加していることが問題点として指摘されています。

喫煙は、喫煙者本人の健康に影響を与えるだけでなく、非喫煙者に対しても、受動喫煙というかたちで大きな影響を及ぼしています。

私達薬剤師は、国民の健康を守る専門職として、以下のような取り組みを進め、禁煙の推進・受動喫煙の防止に貢献します。

社団法人 日本薬剤師会

禁煙運動宣言 私達は、国民の健康を守るため、以下のような取り組みを進め、禁煙の推進・受動喫煙の防止に貢献します。

  1. 国民の禁煙支援に積極的に取り組みます。
  2. 特に妊婦・未成年者への禁煙啓発活動を行います。
  3. 薬剤師の禁煙を徹底します。
  4. 薬局・薬店内の禁煙を徹底します。
  5. 薬剤師会館の全館禁煙を徹底します。
  6. 薬局・薬店ではたばこの販売を行いません。

 

本会では、薬剤師は国民の健康を守る専門職として、禁煙の推進や受動喫煙の防止に積極的に貢献することが重要との観点から、平成15年4月9日の理事会において『禁煙運動宣言』を採択するなど、たばこ対策の検討・実施を進めてまいりました。

その後、平成17年2月27日には「たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約」が発効されるなど、たばこ対策は世界的に拡大しております。

これらの状況に鑑み、本会では、国民の健康の維持・増進に貢献すべき薬剤師の職能団体として、「薬局・薬店ではたばこの販売を行わない」という宣言文を追加した『新・禁煙運動宣言』を、平成18年1月18日の理事会にて了承いたしました。








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