公益社団法人 日本薬剤師会


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薬剤師資格証の発行を通じ、医療ICT化の推進を目指します。

お知らせ

2022/09/27
<システム不具合によるダウンロード申請書データの表記誤りについて>
2022年9月26日15:00~19:00の間、申請データ入力後にダウンロードできるPDFデータ内の必要書類チェックリストにおいて、「薬剤師免許証の複写」が表示されない状態になっておりました。
当該時間に申請データを作成された申請者様におかれましては、チェックリストに記載された書類に加えて、事前にご用意いただいている薬剤師免許証の複写も同封してご申請いただきますようお願い申し上げます。
ご不便・ご迷惑をおかけしまして大変申し訳ございませんが、宜しくお願い申し上げます。


2022/09/26 15:00 申請書作成機能をオープンしました。申請書作成支援サービスに進む前に、カードを受取可能な薬剤師会の情報もアップしましたのでご確認ください。 左上の「薬剤師資格証を申請する」からアクセスできます。

<申請の受付再開について>

〇発行に係るスキームの変更について
 2023年1月の電子処方箋稼働に向けて薬剤師資格証を広くお持ちいただくための受付体制再構築を行って参りました。
この度、薬剤師資格証発行フローを大幅に変更し、これまでの「薬剤師会における対面受付申請の後、本人限定受取郵便によるカードの交付」という方式から、「郵送申請の後、薬剤師会にて対面交付」という方式に変更することとなりました。詳しくは「薬剤師資格証の取得方法」をご参照ください。
また、発行費用に関しても見直しを行い、大幅な引き下げを行いました(詳細は下記「利用料等について」をご参照ください。)


〇受付再開のスケジュールについて
 また、受付再開につきましても再開の目途が立ちましたので、以下の通りお知らせいたします。
2022年9月16日(金)より、必要書類の取り揃えサポート機能について先行オープンしますので、必要な書類についてご確認の上、ご準備を進めていただきますようお願い申し上げます。 当該機能はトップメニューの「薬剤師資格証を申請する」のページからアクセスできます。
さらに、2022年9月26日(月)に申請書作成支援サービスをオープンし、準備の整った薬剤師会より順次薬剤師資格証の交付を開始して参ります。


〇当面の発行計画に関するご協力のお願い
 2023年1月の電子処方箋稼働時には、多くの薬局で受付できるようにするため、本認証局では、以下の発行計画をたてております。

1.2022年内に6万1千薬局の管理薬剤師に発行
2.2022年度内にもう1枚ずつ発行(各薬局に2枚発行を推進)
3.2023年度には制限解除


 これを達成するため、当面の間、管理薬剤師への発行を最優先し、次に各薬局で管理薬剤師以外の1名の薬剤師が薬剤師資格証を申請していただくこととし、
「申請書作成支援サービス」で申請書データを作成後にダウンロードするPDFに、管理薬剤師、それ以外の薬剤師に関する宣誓書を含めますので、申請者様ご自身の状況に合わせて必要書類と併せてご提出ください。
 上記に該当しない薬剤師の皆様におかれましては、ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
※なお、申請状況により、前倒しで制限を解除する等の場合もあります。その際には本ホームページにてご案内いたします。


過去のお知らせはこちら

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日本薬剤師会認証局

 日本薬剤師会認証局は、2016年4月、公益社団法人日本薬剤師会により、「薬剤師資格証」を発行する組織として会内に設置されました。

 本認証局は、日本薬剤師会会員をはじめとする薬剤師国家資格の所有者(非会員を含む)に薬剤師資格証を発行します。

 本認証局が発行する電子証明書は、厚生労働省『保健医療福祉分野PKI認証局 署名用証明書ポリシ』及び『保健医療福祉分野PKI認証局 認証用(人)証明書ポリシ』に従っています。


運用に係る規程類

保健医療福祉分野PKI認証局署名用証明書ポリシ(CP)(厚生労働省ホームページ)

日本薬剤師会認証局運用管理規程(CPS)

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薬剤師資格証とは

 「薬剤師資格証」とは、所持する人が薬剤師であることを証明する「物」であると同時に、内蔵するICチップに電子的なHPKI(保健医療福祉分野公開鍵基盤:Healthcare Public Key Infrastructure)証明書を内包し、電子署名等にも利用できる物です。

 HPKI証明書は、医療ICTの世界で電子的な印鑑として利用できる「電子署名(Digital Signature)」と通行証の役割をする「認証(Authentication)」に利用可能です。

 例えば、今後、一層の発展が予想されるICT技術を用いた地域医療情報連携基盤へのログインや、その中で利用する医療情報への電子署名、電子処方箋への調剤済み印の押印等への利用が見込まれます。

 また、薬剤師資格証は、国が発行する薬剤師免許証を基に、本会が発行する薬剤師の身分を証明する「物」になりますので、大規模災害時等に薬剤師資格を示すこと等が可能と考えています。

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薬剤師資格証の取得方法

 「薬剤師資格証」は、日本薬剤師会の会員・非会員を問わず薬剤師であれば取得できます。

 申請には専用サイトでの必要書類の確認や申請書を作成頂く等の手順がございます。下のボタンから申請方法の詳細についてよく確認していただきますようお願いいたします。

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利用費等について

 薬剤師資格証の利用費については、これまで発行費用と、年間の運用費を申し受けておりましたが、この度、料金体系を見直し、発行費用とカード有効期間5年分*の利用費について統合し、発行時に一括でお支払い頂くこととになりました。

 定価と会員割引価格は下記のとおりとなります(2022年9月26日の受付再開時より適用)。

*薬剤師資格証の有効期限は、「5回目の誕生日」となります。



定価(非会員の方はこちらになります)

24,000円/5年(税抜)

 

会員割引価格

18,000円/5年(税抜)

 

※日本薬剤師会会員の場合は、会員割引価格となります。

※更新、再発行(失効、紛失、券面・証明書変更等)時も同様の発行費用となります。

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よくある質問

 よくある質問につきましては、こちらをご覧ください。
 ※近日更新予定です。

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お問い合わせ

 お問い合わせはメールでhpki☆nichiyaku.or.jpまでお願いします。

 ※アドレス中の☆を半角@に変えてお送りください。
 ※メールでのお問い合わせに限定させていただいております。
 ※ご回答までお時間をいただく場合があります。







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