公益社団法人 日本薬剤師会

薬局ビジョン実現に向けた薬剤師のかかりつけ機能強化事業

日本薬剤師会は平成30年度、「患者のための薬局ビジョン」(厚生労働省、平成27年10月23日)を踏まえ、薬剤師のかかりつけ機能の強化及び専門性の向上に資する知識・技能の習得、能力の維持・向上、また将来の地域の指導的立場を担う薬剤師の育成を行うこと等を目的とし、標記事業を実施いたしました。
(本事業は、厚生労働省(医薬・生活衛生局総務課)の平成30年度薬剤師生涯教育推進事業費を受けて実施しました)

①平成30年度「薬局ビジョン実現に向けた薬剤師のかかりつけ機能強化事業」報告書

患者本位の医薬分業の実現に向けた「患者のための薬局ビジョン」の実現し、かかりつけ薬剤師・薬局の推進を図るため、その一方策として、都道府県薬剤師会において、薬剤師のかかりつけ機能の強化、地域医療の実践に繋がる研修を充実していけるよう、将来の地域の指導的立場を担う若い世代の育成のための指導者研修会(次世代薬剤師指導者研修会)を中心とした事業を実施しました。

※巻末資料1は、著作権等に配慮しホームページの掲載を自粛しております。

②薬剤師のかかりつけ機能強化のための研修シラバス

薬剤師が対人業務においてその専門性等を発揮し、かかりつけ薬剤師としての役割を果たすために必要な研修機会を提供していくにあたって、関係団体・学会等が共通の指標として活用できるよう作成しました。