薬局製剤に係るアンケート調査の実施について

令和8年11月

日本薬剤師会では、令和9年1月よりセルフメディケーション税制の対象に薬局製造販売医薬品が含まれることから、現在の薬局製剤の販売及び対応状況を把握することを目的として、下記のとおり調査を実施することといたしました。
今回の調査は、セルフメディケーション税制が適用される前の状況を把握するものです。
その後、税制が適用されたことにより医療費適正化や国民のセルフケア・セルフメディケーションにどのような変化があるか、税制の適用期間である5年間に渡り、調査を行う予定です。

記

1. 調査名:セルフメディケーション税制における薬局製剤の販売・対応状況調査
2. 対象施設:令和8年10 月時点で医療情報ネットナビィにおいて「薬局製剤実施の可否」を「可能」としている全ての薬局(約3,500 施設)
3. 調査内容:薬局製剤の販売状況など
4. 回答方法:一薬局につき一度、web ページ上での回答を基本とする
URL:https://forms.gle/GWFrXJaETBDFnSvcA
5. 送付時期:令和8年11 月4日(水)以降、対象薬局へ郵送予定
6. 回答締切:令和8年11 月20 日(金)
7. 委託先:慶應義塾大学薬学部 山浦 克典 教授

以上

参考:20261027情149_セルフメディケーション税制における薬局製剤の販売・対応状況調査の実施について(ご協力のお願い).pdf

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